下野紘、初の「絵本よみきかせ」に挑戦! ファン必聴の声色披露

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「うたの☆プリンスさまっ♪」の来栖翔役をはじめ多くのアニメ・ゲーム・映画で活躍し、今年は声優デビュー15周年を記念して音楽活動もスタートさせた人気声優・下野紘が、TOKYO FMの生ワイド番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の人気コーナー「よ・み・き・か・せ」に登場。自身初となる絵本の朗読を披露する。

下野さんは、前述した「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズの来栖翔役をはじめ、「進撃の巨人」コニー・スプリンガー役、「おおきく振りかぶって」田島悠一郎役、「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」門脇歩役と、数多くのアニメ作品で熱血漢や少年系、ヘタレ系ほか様々な愛されキャラクターを熱演する人気声優。3月には声優デビュー15周年を記念しソロデビューを果たし、ファースト・シングル「リアル-REAL-」をリリース。また、日本唐揚協会主催の「からあげグランプリ」でベストカラアゲニスト声優部門を受賞しており、TBS情報番組「王様のブランチ」のグルメコーナーにも2度登場。さらに、フェイクドキュメントドラマ「プロデューサーK」というドラマにディレクター役で出演することが決定しており、実写俳優デビューも控えるなど、活躍の幅をマルチに広げている。

そんな下野さんが、長いキャリアの中で初となる「絵本よみきかせ」を披露。下野さんは「母親が保育士だったので、小さい頃、よく『よみきかせ』をしてくれました。特に覚えているのは『ぐりとぐら』とか『はらぺこあおむし』。僕自身も妹や友だちに読んだりしていましたね」と幼いころをふり返る。また「最近、ファンの方から、絵本をもらうことがあるのですが、ウルトラマンやダース・ヴェイダーが登場したりして、絵本も昔と違って、だいぶ変わってきてるんだなーと思いました」と絵本との関わりはいまでも健在のよう。

今回挑戦したのは、「とけいのおうさま」と「やさしいかいじゅう」。のんびり屋の王様から、泣き虫の怪獣まで、表情豊かに演じ分けるという。収録を終えて「『よみきかせ』は、人に聴かせることが大切なので、早口にならないよう気をつけました。僕が思った通りに、全ての役を演じ分けるのは楽しかったです。今回は、色んな声音を駆使しました(笑)! ちなみに『とけいのおうさま』に出てくる鳩時計の鳩は、すべて裏声で演じました」と裏話を告白。そして、「今回『やさしいかいじゅう』を読んで、周りの評価を気にするより、自分を成長させていくこと、そして最後に“ありがとう”と言えることが大切なんだな、と思いました。今後の自分の人生を考えちゃいました(笑)」と、素直な感想を寄せた。

「またぜひ『よみきかせ』に挑戦したいです。リスナーの皆さんも、ぜひ気楽に、ゆったりと楽しんで下さい!」と下野さんが意気込む今回の「絵本よみきかせ」はファン必聴となりそうだ。

下野さんの「よ・み・き・か・せ」は、6月13日(月)「とけいのおうさま」前編、6月14日(火)「とけいのおうさま」後編、6月15日(水)「やさしいかいじゅう」前編、6月16日(木)「やさしいかいじゅう」後編が、それぞれ「高橋みなみの『これから、何する?』」(毎週月~木、13時~)番組内にて14:30頃放送予定。
《text:cinemacafe.net》

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