“珈琲と和菓子の出会い”を求めて…「珈琲 和菓子展」 表参道ヒルズで開催

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「珈琲 和菓子展」6月15日(水)に表参道ヒルズ 本館B3F スペース オーにて開催
  • 「珈琲 和菓子展」6月15日(水)に表参道ヒルズ 本館B3F スペース オーにて開催
  • 「つばらつばら」(京都府・鶴屋吉信)
  • 煎レギュラーコーヒー 香醇濃口珈琲
  • 煎レギュラーコーヒー 淡麗薄口珈琲
  • 「珈琲 和菓子展」会場イメージ
  • 「鳩サブレ―」(神奈川県・豊島屋)
  • 「かもめの玉子」(岩手・さいとう製菓)
“珈琲と和菓子の出会い”という新しい食の楽しみ方を提案し、新しい日本の食文化を広めることを目的としたイベント「珈琲 和菓子展」が、6月16日(木)の和菓子の日の前日にあたる6月15日(水)に表参道ヒルズ本館B3Fスペースオーにて開催される。

「珈琲 和菓子展」は、特設WEBサイト「珈琲 和菓子アワード2016」において紹介されている、全国を代表する和菓子が一堂に会するイベントだ。これらは全国の地方新聞社46社の協力により、珈琲に合う和菓子として選ばれたもので、会場内で展示されるほか、和菓子に合う珈琲「AGF〈煎〉」とともに、来場者に無料で提供され、和菓子ラヴァーをはじめ、スイーツに目がない女子には見逃せないイベントだ。(和菓子がなくなり次第終了となる)

出展される和菓子には、「月寒あんぱん」(北海道・株式会社ほんま)、「かもめの玉子」(岩手・さいとう製菓)、「鳩サブレ―」(神奈川県・豊島屋)、「あんこたっぷり和菓子屋のどら焼」(三重県・井村屋)、「もみじ饅頭(こしあん)」(広島県・にしき堂 広島・光町本店)、「創作 生かるかん」(鹿児島県・徳重製菓 とらや)などなど、既にその和菓子のファンだという人もいるような全国各地を代表する銘菓がずらり揃った。

提供される珈琲「AGF〈煎〉」は、日本の水に合うように、選び抜いた豆の特徴を引き出すこだわりの焙煎で仕上げられており、繊細な香りが特徴。

珈琲と和菓子の新たな出会いが新鮮かも? 行列必至だけど、ぜひ足を運んでみては?
《text:cinemacafe.net》

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