【特別映像】山田孝之「色んな意味で問題作」…『日本で一番悪い奴ら』各界著名人から絶賛の言葉

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『日本で一番悪い奴ら』(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会
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公開まであとわずかとなった綾野剛主演映画『日本で一番悪い奴ら』。この度、いち早く本作を鑑賞した各界著名人からコメントが到着。その絶賛コメントの一部を使用したTVスポットが解禁された。

北海道警察の新米刑事・諸星要一(綾野剛)は、叩き上げの刑事たちの前で右往左往する毎日をおくっていた。そんな中、署内随一の敏腕刑事・村井(ピエール瀧)から教えられた刑事として認められる唯一の方法、それは“点数”を稼ぐこと。あらゆる罪状が点数別に分類され、熾烈な点数稼ぎに勝利した者だけが組織に生き残る。そのためには裏社会に飛び込み、捜査に協力するスパイ=S(エス)を仲間にし、有利な情報を手に入れろ! こうして、その教えに従った諸星と、彼の元に集まった3人のSたちとの狂喜と波乱に満ちた生活がはじまった。「正義の味方、悪を絶つ」の信念をもちながらも、でっちあげ・やらせ逮捕・おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、ありとあらゆる悪事に手を汚した北海道警察の刑事・諸星の行き着く先は――!?

本作は、「日本警察史上、最大の不祥事」と呼ばれる実際の事件をモチーフに、『凶悪』の白石和彌監督が手掛ける待望の最新作 。先日「第15回ニューヨーク・アジア映画祭」オープニング作品に本作が決定し、主演の綾野さんが同映画祭のライジング・スター賞を受賞決定したことでも話題だ。

そんな本作をいち早く鑑賞した各著名人からは、「間違いなく、いろんな意味で、問題作」(山田孝之/俳優)、「邦画史に衝撃を与える問題作」(新堂冬樹/小説家)、「こんなに豪快で最悪の刑事が日本に存在したとは。その話をこんなに面白いエンターテイメントとして描けてしまうとは。現実も、映画も、実はこんなに危険なものだと気づかされる危ない作品。必見」(内田けんじ/映画監督)といった本作に関する声が届く中、「綾野剛さんに惚れました。うぉぉぉー! 余韻が半端ないっす!!!」(棚橋弘至/新日本プロレス所属プロレスラー)、 「はぐれものの刑事を綾野剛が迫真の演技で熱演。まだ問題は続いている」(堀江貴文/実業家)、「綾野剛演じる諸星は、悪党だが愛すべきキャラクターだ」(ハセベバクシンオー/脚本家)、「この役を演じきった綾野剛、さらに羽ばたく音がする。おもしろい!!」(鈴木おさむ/放送作家)などと、主演の綾野さんを絶賛する声も数多く寄せられている。

そして今回、そんなコメント入りのTVスポットが解禁。webにていち早く解禁されたが、テレビでは、今月19日(日)より放映される。


『日本で一番悪い奴ら』は6月25日(土)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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