“コスプレ大好きデブのキモメン”が女教師として大活躍!?「でぶせん」ドラマ化! 今夏

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「ヤングマガジン」(講談社)にて連載中、原作・安童夕馬、漫画・朝基まさしによる人気コミック「でぶせん」。ガンガン盛り込まれる過激な下ネタやド派手な暴力描写を、突き抜けた笑いの応酬で包み込み、実写化はまず無理だろうと思われた本作が、この度、オンライン動画配信サービス「Hulu」にて連続ドラマ化されることが決定した。

コスプレ衣装の買い過ぎで借金地獄に陥ったデブのキモメン・福島満は、自殺しようと思い立ち富士の樹海へ。ところが、うっかり穴に落ちてしまった満は、デブの白骨死体とご対面! しかも、死体のバッグの中を改めた満は驚愕する。そこには大金とマンションの鍵、そして女装した自分にそっくりな女性の顔写真が載った免許証が入っていたのだ。しかも何の偶然か、名前までもが「福島満子」と、自分にそっくりではないか。奇妙な遭遇にしばし考えを巡らす満。その矢先、満子の死体が着けていたダイヤの指輪がキラリと光る。その光に吸い寄せられるように指輪をはめた満は、彼女の魂が乗り移ったかのように…。

気がつくと、満は女装し、「帝辺高校」の入学式に出席していた。どうやら、満子はこの高校に国語教師として赴任してきたらしい。状況はあまり飲み込めないが、満はひとまず満子として新任の挨拶をすることに。だが、目の前には殺気立った不良たちがズラリ。「デブ!」「でぶせん!」と野次が飛び交う中、筋金入りのいじめられっ子人生の記憶がよみがえった満は、恐怖で失神してしまう。とそのときだ! 指輪が光り、満が唐突に上体を起こした。満の頭が額にヒットした教頭はそのままぶっ倒れて失神。生徒たちがどよめく中、何かに憑りつかれたように眼光が鋭くなった満は「暴れたり、他人を傷つけた方は容赦なく叩きのめします」と、宣戦布告!? ところが、満自身はたったいま自分が何をしたのか、まったく把握していなかった。我に返った満は、逃げ出したい気持ちでいっぱいになりながら、担当クラスの寅組へ。そこでは、満をさらにビビらせる、生徒たちの荒々しいにも程がある“歓迎”が待っていて…。

主人公は、コスプレ衣装の買い過ぎで、借金地獄に落ちてしまったデブのキモメン・福島満。自殺を試みた満だったが、ひょんなことから得意の女装で高校教師として新たな人生を送ることに。本作は、命知らずの不良たちが暴れまくる高校で教鞭をとることになった、ヘタレな女装デブ教師=“でぶせん”が、これでもかというほど偶然と誤解が重なり、あれよあれよという間に不良たちを更生させていく、前代未聞の学園ドラマだ。

しかしそれだけではない。満にはもうひとつ避けては通れない問題が。というのも、彼は表向き“女性教師”。“女装したデブ男”なんてことがバレようものなら、どうなるか分かったものじゃない。ところが困ったことに満は日々エッチな妄想をしてしまう、ご立派な性欲の持ち主。不良たちにスカートをめくられた女生徒のパンツを見てしまったり、林間学校で一糸まとわぬ同僚女性教師や女生徒と混浴したり…と、“あは~んな状況”に置かれるたび、ついつい身体がイケない反応をしてしまい、あわや正体がバレそうなピンチに毎度直面してしまうのだ。

命の危険やセクシーピンチと隣り合わせのカオスの中、本人の意志とは裏腹に“奇跡”を生み出していく前代未聞の伝説の教師“でぶせん”。伝説のドラマとなること間違いなし!?

原作者の安童氏は「『でぶせん』のみっちゃんは、初登場時は『サイコメトラーEIJI』の脇役でした。それがついに、ドラマで主役を張ります。大出世です!(笑) もう、応援するしかない気持ちです。がんばれ、みっちゃん」と喜び、また朝基氏も「幸いにも読者の皆さんに可愛がっていただき、ついに初の映像化! 我が子の成長を見るようで本当に楽しみです」とコメントを寄せた。

ついに、お色気満載・抱腹絶倒の学園ドラマが禁断の幕を開ける! 一体誰が“でぶせん”を演じるのか、キャスト発表に期待したい。

Huluオリジナル連続ドラマ「でぶせん」は今夏、「Hulu」にて配信開始予定(全6話)。
《cinemacafe.net》

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