アマンダ・セイフライド、いますぐ真似したい!N.Y.の“ヒップスター”ファッションに注目

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アマンダ・セイフライド/『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
  • アマンダ・セイフライド/『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
  • アマンダ・セイフライド/『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
  • アマンダ・セイフライド/『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
  • アマンダ・セイフライド/『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 (c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
  • アマンダ・セイフライド/『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
  • 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 (c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
  • 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 (c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
  • 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』ポスター (c) 2014 InterActiveCorp Films, LLC.
ベン・スティラー&ナオミ・ワッツの40代夫婦とアダム・ドライバー&アマンダ・セイフライドの20代夫婦との世代を超えた関わりをユーモアたっぷりに描く、ノア・バームバック監督の最新作『ヤング・アダルト・ニューヨーク』。このほど、アマンダのキュートな“ヒップスター”ファッションに注目した場面写真が、シネマカフェに到着。最先端の街・ブルックリンらしいレトロミックスコーディネイトを披露している。

本作は、『イカとクジラ』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされ一躍時代の寵児となり、近年では日本でもヒットを記録した『フランシス・ハ』が記憶に新しい“新世代のウディ・アレン”、バームバック監督の最新作。最旬キャストによるブルックリンに暮らす世代の違うカップルたちのモラルや価値観のズレ、成功への夢と野心のぶつかり合いを、ヒップスターたちのライフスタイルと最先端カルチャーを織り交ぜ、80年代のサウンドに乗せながらリアルかつユーモラスに描き出していく。

本作は全編、ブルックリン、マンハッタン、およびアップステート・ニューヨークでロケ撮影を敢行。舞台の中心となったブルックリンは、ここ数年の間にアーティストが多数移り住み、いまやニューヨークで最も人気のある街としても話題。自然体なオシャレと独自のカルチャーを生み出しているスポットだ。そんなブルックリンに暮らす、アダム・ドライバー演じるジェイミーとアマンダ演じるダービーのような若者たちは“ヒップスター”と呼ばれ、“現代感覚に敏感”な彼らのライフスタイルやファションが最先端として注目を浴びている。

ジェイミーとダービー夫婦も、レトロな音楽や手作りのアンティーク家具に囲まれ、生活そのものがアートのような生活。なかでも、特に目を引くのがダービーのキュートなレトロミックスファッションだ。原色の緑のタートルネックに、大きめの花柄のパンツを着こなすカットに加え、今回新たに彼女の“ヒップスター”ファッションがよく分かる3枚の場面写真が到着。

70年代を象徴するボヘミアンテイストを取り入れたリネン素材のチュニックに、Gジャン&ロングスカート、星柄のヘルメットもさりげなく効いている女性らしいスタイル。また、個性的なデザインのタートルネックに抜け感のある柔らかい素材のパンツを合わせたコーディネイト。さらに、60年代らしい鮮やかな白と黄緑の配色のミニワンピースにハードな革ジャンでNYの夜道を闊歩する姿と、気取らず自分らしさを追求したコーディネイトがとてもキュート! そのあまりの可愛さに、いますぐ真似したくなるファッションとなっている。

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』は7月22日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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