Superfly、映画『闇金ウシジマくん』と3度目のタッグ!「可能性を広げてもらった」

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山田孝之を主演に迎えた、7月よりスタートする新TVドラマに続く、2作連続の映画公開が今秋に決定している「闇金ウシジマくん」シリーズ。このほど、映画『闇金ウシジマくん Part3』&『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』の主題歌、およびイメージソングを再びSuperflyが担当することが決定した。

金に困り“後がない”客たちに「10日で5割(トゴ)」、時には「1日3割(ヒサン)」という超暴利で金を貸し付け、返済が滞る債務者は徹底的に追い込んで回収するヤミ金「カウカウファイナンス」。冷静沈着、冷酷非道なカリスマ社長・ウシジマを山田さんが怪演する本シリーズは、深夜ドラマに続く2本の映画では、大島優子や、綾野剛、菅田将暉、窪田正孝、門脇麦、柳楽優弥といった最旬俳優が出演している。

原作は、現代社会の闇を容赦なくえぐった、真鍋昌平の同名コミックス。2011年に小学館漫画賞を受賞し、累計発行部数は驚異の1,000万部超、ハードな内容ながら国民的ベストセラーとなっている。7月からは、山田さんに綾野さん、「カウカウファイナンス」の社員役の崎本大海、やべきょうすけ、ウシジマの宿敵・女闇金役の高橋メアリージュン、その右腕役のマキタスポーツら、お馴染みのレギュラーメンバーを迎え、ドラマ「闇金ウシジマくん Season3」がスタートする。

2012年8月公開の『闇金ウシジマくんPart1』の主題歌を担当して以来、2作目も担当したSuperflyは、今回で3度目のタッグが実現。まず、『闇金ウシジマくんPart3』の主題歌のタイトルは、「心の鎧」。ウエスタン調のアレンジが新鮮な、疾走感あふれる楽曲となっている。また、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』の主題歌「Good-bye」はバラード曲。ファイナルにふさわしい、ストリングスをフィーチャーした壮大かつ感動的な仕上がりになっており、Superfly・志帆の力強いボーカルが際立つ楽曲に。イメージソングは、タイトルもインパクトある「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」。3曲共に、エッジの効いたSuperflyらしいロックナンバーとなっている。

今回、3度目のタッグにSuperfly・志帆は、「映画1作目から、主題歌を担当させていただいておりますが、楽曲制作をしていく中でSuperflyの可能性を広げていただいたように思います。今回の3曲は、ロックという表現の中で最も自由で爆発的なエネルギーの詰まった曲に仕上がりました。素晴らしい作品に関わることができて本当に感謝しています」と、その思い語る。

さらに、山口雅俊監督は「『闇金ウシジマくん』シリーズを立ち上げ完結するという長い道のりに、Superflyは映画4本すべてに主題歌を提供、いつも伴走者として寄り添ってくれていました。Superflyが一緒に走ってくれていなかったら、この企画は成し遂げられなかったでしょう。ただ感謝しかありません」とコメントを寄せている。

映画『闇金ウシジマくん Part3』&『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』は今秋、全国にて公開。

ドラマ「闇金ウシジマくん Season3」は7月19日(火)1時28分~TBSにて放送スタート。
《text:cinemacafe.net》

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