あなたのペットは留守中にこんな顔!? 『ペット』新着場面写真

映画

『ペット』(C)Universal Studios.
  • 『ペット』(C)Universal Studios.
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  • 『ペット』(C)Universal Studios.
日本語吹き替え版に、「バナナマン」や宮野真守、梶裕貴など豪華キャストを迎え贈る映画『ペット』。この度、シネマカフェに主人公のマックスとデュークのかわいらしい新場面写真がいち早く到着した。

大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたマックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変! お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう! 果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか…!?

全世界で大ヒットとなり、日本でも興行収入50億円を記録した映画『ミニオンズ』。その“ミニオン”を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作である『ペット』は、「飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう――」と、誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描き出している。

そんな本作の日本語版声優には、豪華なキャストが集結! テリア混ざりの雑種犬マックス役と、ずんぐりむっくりしたのろまな犬・デューク役には、「バナナマン」設楽統と日村勇紀。マックスの飼い主で思いやりに溢れたケイティ役を佐藤栞里。また、個性豊かな動物たちには、猫・クロエを永作博美、そして鷹・タイベリアス役に宮野さん、モルモット・ノーマン役に梶さん、ポメラニアン・ギジェット役に沢城みゆき、バセットハウンドの老犬・ポップス役に銀河万丈、野良猫スフィンクス・オゾン役に山寺宏一、ウサギ・スノーボール役に中尾隆聖といった人気の声優陣も名を連ねることでも話題だ。

このほど到着した写真は、NYのマンハッタンで飼い主のケイティに愛され、とってもハッピーに暮らしているマックスが、フカフカの芝生の上で遊んでいるのか尻尾を振りながらニッコニコ顔を見せる写真や、思わず“何が起きたの!?”とツッコミたくなる1枚。顔をしかめているマックスは、初めてデュークと会った時の様子を捉えた写真。デュークが挨拶代わりにマックスの顔を“ベロ~ン!”と舐めて、マックスは顔がよだれでベッチョリになってしまうのだ。

そして最後の写真は、体が大きく茶色のモッサモサした毛並みが特徴のデュークの写真。餌を求めているのか? 散歩に連れて行ってとアピールしているのか? それとも何か気になるモノを目にしているのか? と想像掻き立てる1枚。大きな口をパカーッと開けて満面の笑みを見せる表情には、なんとも癒さてしまうようだ。

そんなマックスやデュークのほかにも、たくさんの個性的なペットたちを見ることができる本作。飼い主が留守中、ペットたちはほかにどんな表情を見せてくれるのか? その様子はぜひスクリーンで確かめてみて。

『ペット』は、8月11日(木・祝)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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