今夏最速! 『ONE PIECE FILM GOLD』が動員100万人を突破

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『ONE PIECE FILM GOLD』(C)尾田栄一郎/2016 「ワンピース」製作委員会
  • 『ONE PIECE FILM GOLD』(C)尾田栄一郎/2016 「ワンピース」製作委員会
  • 『ONE PIECE FILM GOLD』(C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会
今月23日(土)より邦画史上最大の739スクリーンで公開されている『ONE PIECE FILM GOLD』が、26日(火)の公開4日目で早くも観客動員100万人を突破したことが分かった。

公開からわずか4日間での動員100万人突破は、現在公開中の『ファインディング・ドリー』の5日間を抜いて、なんと今夏公開映画の中で最速記録。先日報じられた公開2日間の興行収入は、11億超えを記録していたが、今回公開から4日間の興行収入は勢い劣ることなく、15億1645万600円、動員数は108万8166人を記録している。また夏休みということもあり、平日も小中学生からカップル、ファミリー層まで幅広い層の観客が劇場につめかけていたようだ。

鑑賞後はTwitter、各種ユーザーレビューなどにて「今までの映画の中で一番好き! とにかく迫力があって凄い!」「ワンピースの映画の中でも最高の出来映え」「最高! 今までにないゴージャスな感じがとても新鮮で、しかもとにかく面白い!!」「トリッキーなストーリー、ゴージャスな映像、ダイナミックな音響で、ストロングワールドやZを上回る作品!!」と作品に対する絶賛の声はもちろん、本作は2D、3D、4DX、MX4Dと実際に肌で体感できる最新設備でも上映されており、「4DXがすごいアトラクションな感じだった! 風とか匂いとか煙とかすごく楽しい、水しぶきが気持ちいい」「3Dを意識したカメラワークと4Dを最大限に生かした演出が凄い! まさにエンターテインメンツ! と呼ぶに値する素晴らしい内容だった」という声も多く見られた。

なお本作は、週末興行ランキング1位だけでなく、ぴあによる「ぴあ映画初日満足度ランキング」でも1位を獲得するなど、作品の評価も非常に高い。『ONE PIECE』映画史上初の夏休み興行ということで、お盆興行に向けてこれからもさらなる観客動員拡大の動きがありそうだ。

原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた本作は、政府公認の独立国家、グラン・テゾーロが舞台。今回ルフィたちは、その国の支配者である黄金帝ギルド・テゾーロと熱い戦いを繰り広げる――。

『ONE PIECE FILM GOLD』は全国にて公開中。
《cinemacafe.net》

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