こんな男には、要注意!浮気、不倫…言葉では片付かない、罠だらけの複雑な人間関係とは?【PR】

映画

『パーフェクト・ルーム』 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
  • 『パーフェクト・ルーム』 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
  • 『パーフェクト・ルーム』 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
  • 『パーフェクト・ルーム』 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
  • 『パーフェクト・ルーム』 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
  • 『パーフェクト・ルーム』 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
  • 『パーフェクト・ルーム』ジャケット写真 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
今年、人気アーティストや文化人、現職議員にいたるまで、何かと取りざたされることの多かった不倫や浮気。なぜ、男は1人の女性で満足することができないのでしょう? いえ、女性だって“その心は全くない”ときっぱり言い切ることはできないはず…。とはいえ、ベルギー発のエロティック・スリラー『パーフェクト・ルーム』では、なんと5人の妻帯者たちが“不貞行為”のために情事部屋をシェアするという、耳を疑うような物語が展開します。


◆絶対に許せない、男たちの過ち…オシャレなペントハウスは、浮気の密会場所! そこで事件は起こった…。


『パーフェクト・ルーム』 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
2008年、ベルギーで公開された『ロフト.』は、5人の既婚男性が自由に情事を楽しむために共同で使用していた高層マンションのペントハウスで、ひとりの女性の死体が発見されたことから始まるスリラー。“10人に1人が観た”といわれるほどの大ヒット作となり、お隣のオランダでもすぐにリメイクされました。

友人同士の5人しか鍵を持っていない秘密の部屋に、まさかの全裸死体。「いったい誰が、殺したのか?」「そもそも誰の、“相手”だったのか?」――。それぞれ社会的に成功し、家庭を持つ彼らは一様に驚愕し、困惑し、お互いに対して疑念の目を向け始めます。これまで築き上げてきたもの全てを失いかねない、となると、長年の友情と密約で固く結ばれていたはずの彼らの関係など、脆くも崩れ去ることに。お互いのアリバイや女性関係を詮索し、犯人探しが始まります。

こうした設定をそっくりそのままに、よりスリリングでセクシャルな描写に長けたハリウッドでリメイクしたのが『パーフェクト・ルーム』。監督もベルギー版のエリック・ヴァン・ローイ自らが手がけ、本作を「アップグレードバージョン」と語っています。


◆ダマされてもいいかも?って思ったらダメ!笑 イケメンキャストが魅せる、浮気心という名のダークサイド


『パーフェクト・ルーム』 (C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
では、そんな密約を交わす5人とは、いったいどんな男たちなのでしょう。まず、死体の第一発見者であるルーク役を演じているのは、海外ドラマ「プリズン・ブレイク」で大人気となり、DCコミックスのドラマ化「レジェンド・オブ・トゥモロー」にも出演するウェントワース・ミラー。こうした勇ましいキャラとは一転、5人の中では最も地味。持病のある妻を献身的に支える一面もありながら、ウジウジと煮え切らない、ちょっとしたキモキャラです。そんな彼とは対照的な、自信とカリスマ性にあふれた建築家ヴィンセント役には、『スター・トレック』シリーズをはじめ数多くのアクション映画で活躍するニュージーランド出身のカール・アーバン。彼はこの密会部屋の発案者で、4人の友人たちを不貞の快楽に誘い込んだ張本人! もしかしたら、彼が最も“ゲス”なのかもしれません。

一方、不倫に抵抗を感じ、最後まで部屋を使うことを躊躇していたのは、精神科医のクリス。演じたジェームズ・マースデンは、J.J.エイブラムズ製作総指揮の「ウエストワールド」や『X-MEN』シリーズなどでお馴染みです。しかし、そんなクリスもパーティで知り合った金髪美女アンと急接近、真剣に恋してしまうことに。良識人であるがゆえ、一番“浮気には向かない”、むしろ“してはいけない”タイプといえるでしょう。また、彼の異父弟でドラッグ中毒者のフィリップには、オリジナル版から同じ役で起用された注目のベルギー人俳優マティアス・スーナールツ。『リリーのすべて』では紳士でしたが、本来、こうした危なっかしい破壊的なキャラがハマります。さらにもう1人、無類の女好きのマーティを演じるのは、海外ドラマ「モダン・ファミリー」でエミー賞を受賞したエリック・ストーンストリート。大らかなゲイのパパを好演するドラマのイメージを一新、この過激な物語にコミックリリーフとして、笑い(苦笑い?)を届けてくれます。

友人同士とはいえ、タイプも、性的嗜好もまるで異なる5人。唯一の共通点が、“浮気心”だったとしたら、世の女性たちも笑うに笑えません。

『パーフェクト・ルーム』ジャケット写真(C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
『パーフェクト・ルーム』は10月21日(金)よりTSUTAYAにて先行レンタル開始、DVD同日発売。
公式サイト:http://tsutaya.tsite.jp/item/movie/
(C)2013 LOFT INTERNATIONAL NV ALL RIGHTS RESERVED
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top