【特別映像】オードリー・ヘプバーン『ティファニーで朝食を』の誕生秘話が到着!

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『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』(C)2016 DOCFILM4TIFFCO LLC a subsidiary of QUIXOTIC ENDEAVORS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』(C)2016 DOCFILM4TIFFCO LLC a subsidiary of QUIXOTIC ENDEAVORS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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オードリー・ヘプバーンをはじめとするセレブのみならず、数多くの人々を魅了してきた世界的ジュエリーブランド、「ティファニー(TIFFANY)」初のドキュメンタリー映画『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』。このほど、ヘプバーンの代表作の1つでもある『ティファニーで朝食を』の誕生秘話が明かされる本編映像が、いち早くシネマカフェに到着した。

1837年の創設以来、時を越えて多くの人々を魅了してきた世界憧れのジュエリーブランド、「ティファニー」。本作は、ブランドの創業者にして「キング・オブ・ダイヤモンド」と呼ばれたチャールズ・ルイス・ティファニーのエピソードから始まり、ブランドカラーである「ティファニー ブルー」の誕生秘話ほか、「ティファニー」がジュエリーを提供した映画のワンシーンも多数登場。

ヘプバーンの『ティファニーで朝食を』はもちろんのこと、『オーシャンズ11』『メラニーは行く!』『ブライダル・ウォーズ』、海外ドラマ「フレンズ」などの人気作品とティファニーの関わりが紹介されている。また、サラ・ジェシカ・パーカーやグウィネス・パルトローがジュエリーを身に付けている場面や、レオナルド・ディカプリオ主演『華麗なるギャツビー』の監督バズ・ラーマン、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督の独占インタビューなども目にすることができ、映画ファンにとっても見逃せない。

今回解禁された映像では、「ティファニー」を世界的な有名ジュエリーブランドにした往年の名作『ティファニーで朝食を』の誕生秘話が明かされる。まずは、同作の主人公、ヘプバーン扮するホリーが、作家のポールと2人で「ティファニー」ニューヨーク本店に足を運び、ディスプレイの“イエローダイヤモンド”に目を留める印象的なシーンから始まる。

ここに登場するネックレスは、「ティファニー」の名デザイナー、ジーン・シュランバーゼーが1956年ごろにデザインした「リボン ロゼット」と呼ばれるもので、中心に輝くイエローダイヤモンドは世界最大級の128・54カラットを誇る伝説の逸品である。「ティファニー」とヘプバーンが出会ったいきさつは、当時のティファニー社長ウォルター・ホービングが、『ティファニーで朝食を』の製作側に本店での映画撮影を許可するかわりに、ダイヤのネックレスと写るヘプバーンの写真撮影の相談を持ちかけたことがきっかけと言われている。そして、この双方の意向が合致し、「ティファニー」のジュエリーを身に付けたヘプバーンの写真は全世界で話題となった。

この運命的な出会いを果たした「ティファニー」とヘプバーンの関係は映画公開後も続き、「ティファニー」創業150周年のアニバーサリーにも手紙を送るなど、その生涯を通して良好な関係を築いたという。

ヘプバーンは映画を通して「ティファニー」の名を世界に知らしめただけでなく、「ティファニー」=女性たちの憧れというイメージも広めた立役者でもあるのだ。


『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』は11月5日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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