『アベンジャーズ』のスピンオフ、「エージェント・オブ・シールド」シーズン3発売決定!

海外ドラマ

“シールド(S.H.I.E.L.D.) ”のコールソンを主人公にした人気海外ドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」。このほど、第3弾となるシーズン3のブルーレイ&DVDの発売が決定した。

『アベンジャーズ』シリーズや『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』をはじめ、数々の世界的大ヒット映画を製作するマーベルの本格アクション・TVドラマ「エージェント・オブ・シールド」。2008年の『アイアンマン』を皮切りに、マーベル・スタジオの映画は同じ世界観を共有して描かれ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と呼ばれている。それぞれの作品が独立したストーリーを持ちながらも、互いに世界がつながり、登場人物やストーリーがクロスオーバー。そして、本作を含むTVシリーズや「デアデビル」などのNetflixドラマも、MCUに関連している。

全世界を震撼させたN.Y.での“アベンジャーズの戦い”の後、宇宙からの侵略者や超人から世界を守るため、国際平和維持組織“シールド”の死亡したと思われていたフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)は新たな特命チームを極秘に結成。冷静沈着なエージェント、グラント・ウォード、兵器・解析のプロのフィッツ、生物科学者のシモンズ、操縦・格闘のプロのメリンダ・メイ、そしてある事件をきっかけに天才的なハッカーのスカイが加わるが、スカイの出生は謎に包まれていた。そしてまた、コールソン自身が「なぜ生き返ることができたのか?」も大きな謎となっていた。“084”のコードネームを持つ重要な未確認物体にまつわる事件や、悪の秘密結社ヒドラ党との戦いを重ねるごとに、チーム全体も強い絆で結ばれていった…かのように見えた。

しかし、チームで最も信頼されていた屈強なエージェント、ウォードが、実は裏切り者で、ヒドラに雇われていたことが判明。また、シールド内部にもヒドラが巣食っていることが明らかになり、シールドは崩壊寸前の危機に陥る。そして、シールドの長官であったニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)に、新長官として新生シールドの再建を託されたコールソン。

新たなチームで次々と襲いかかるあらゆる脅威から世界を守るべく挑んでいる最中、シーズン3では、ヒドラ、そして“インヒューマンズ”とよばれる特殊能力者との死闘の末、未知の物質テリジェンが世界中に拡散されてしまう。その影響により、人類が次々とインヒューマンズとして覚醒。世界は混乱し始める。スカイは父親から知らされた本名デイジーを名乗り、チームを結成するためにインヒューマンズの保護を試みるが、常に謎の武装集団に先を越されていた。彼らは何者なのか? さらに、インヒューマンズを滅ぼそうとする勢力も現れ…。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』とのクロスオーバー・エピソードも、大きな見どころとなる本シーズン。全米ではすでにシーズン4の放送も開始、11月にはベネディクト・カンバーバッジが主人公を演じる『ドクター・ストレンジ』も全米公開(日本公開2017年1月27日)されるとあって、今後も続々と新作が続くマーベル映画を存分に楽しむためにも、ぜひチェックしておきたいドラマシリーズの1つとなっている。

「エージェント・オブ・シールド」シーズン3のブルーレイCOMPLETE BOXは2017年2月3日(金)に発売、デジタル配信開始(DVDレンタル順次開始、DVD BOX Part1、2、3も順次発売)。
《text:cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top