ミラ・ジョヴォヴィッチの特別メッセージも!『バイオハザードII アポカリプス』今夜

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ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気シリーズ第2作となる『バイオハザードII アポカリプス ~RESIDENT EVIL: APOCALYPSE』が10月30日(日) 今夜の「日曜洋画劇場」に登場。ミラ・ジョヴォヴィッチからのメッセージ映像も放送される。

家庭用医薬品メーカーだが裏で細菌兵器の研究開発を手掛けていたアンブレラ社の地下研究所で生物兵器「T-ウイルス」が漏洩するバイオハザードが発生。記憶を失ったアンブレラ社の特殊部隊の隊員であるミラ演じるアリスと、ウイルスによって怪物となった「アンデッド」(=ゾンビ)との死闘を描く『バイオハザード』シリーズはカプコンのゲームソフトを原作に実写映画化。第1作が2002年に公開され、その後今夜放送の『バイオハザードII アポカリプス』を含め2012年公開の『バイオハザードV リトリビューション』まで5作が製作され、この冬にはシリーズ第6弾となる『ザ・ファイナル』の公開も控えている人気シリーズとなった。

本作では1作目から36時間後を舞台に、地下研究所だけでなく地上にまでT-ウィルスが蔓延してしまったラクーンシティで、アリスが特殊部隊のメンバーであるジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)ら数少ない生存者たちと共にラクーンシティ脱出の道を探る。すべての元凶であるT-ウィルスを発明したアシュフォード博士(ジャレッド・ハリス)から、アンブレラ社が事態を隠蔽するため街に核爆弾を投下する予定だと告げられ、街を脱出する方法を教える引き換えに行方不明になった博士の娘・アンジェラ(ソフィー・ヴァヴァスール)を救出してほしいと持ちかけられたアリスたちが、核の投下が4時間後に迫るなかアンジェラを救うため学校に向かうが、そこにはアンブレラ社の生物兵器“ネメシス”が待ち受けている…というストーリー。

『バイオハザード』シリーズは最新作となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』が12月23日(金・祝)より全国にて公開。

主人公アリスと共に最後の戦いを挑む女戦士コバルト役としてローラが出演していることも話題の本作。現在渋谷では映画と違う“ゾンビ姿”のローラの看板が展開されハロウィンシーズンということもあって大きな話題を集めている。

シリーズ通して製作、脚本を手がけ、ミラと公私にわたるパートナーでもあるポール・W・S・アンダーソンが1、4、5作目に続きメガホンを取り、第3作『バイオハザードIII』と第4作『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じたアリ・ラーターがカムバックするのも注目だ。

また「日曜洋画劇場」が50周年を迎えるのを記念して今夜から「50周年限定オープニング」がお披露目され、ミラ・ジョヴォヴィッチからのメッセージ映像も公開されるとのことなので、こちらもお見逃しなく。

日曜洋画劇場『バイオハザードII アポカリプス ~RESIDENT EVIL: APOCALYPSE』は10月30日(日) 今夜21時~テレビ朝日系で放送。
《笠緒》

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