深田恭子、『アリス』白の女王として“時間”を語る…「過去には戻れないからこそ魅力的」

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深田恭子/『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(C)2016 Disney
  • 深田恭子/『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(C)2016 Disney
  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(C)2016 Disney
  • 深田恭子/『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(C)2016 Disney
  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(C)2016 Disney
  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』MovieNEX(C)2016 Disney
鬼才ティム・バートン×主演ジョニー・デップで贈るシリーズ最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が、早くも11月2日(水)にMovieNEXとなって発売される。しかも、この日は、本作でアン・ハサウェイが演じる白の女王の日本語版声優を務めた深田恭子さんの誕生日! 本作の発売を前に、深田さんが“時間の旅”について語ってくれた。

アリス(ミア・ワシコウスカ)が、ワンダーランドで救世主として戦ったあの冒険から3年。彼女は、亡き父の後を継ぎ、船長として活躍していた。だが、航海から戻った彼女に船長解任の現実が差し迫る。アリスは自分の元から愛する父や仕事を奪う<時間>の流れに敵意を抱く。そんなとき、目の前に青い蝶が現れ、鏡の中へと彼女を導く。その蝶こそ芋虫から羽化したアブソレム(声:アラン・リックマン)。そして、鏡を通りぬけるとそこは、あのワンダーランドだった。

だが、アリスを待っていたのは、困り果てた様子の白うさぎやチェシャ猫や白の女王(アン・ハサウェイ)たち。なんと、あの奇天烈で楽しいマッドハッター(ジョニー・デップ)が哀しみに沈み、命の危機にあるという。白の女王は、マッドハッターを助けるには”時間をさかのぼって悲しい過去を変える“しかない、とワンダーランド崩壊の危機を招くかもしれない禁断の方法をアリスに告げる。アリスは、時間の番人<タイム>から時をさかのぼるための動力源“クロノスフィア”を奪い、過去を変えるために時間の旅に出るーー。

『アリス・イン・ワンダーランド』でティム・バートンが描き出した世界観を、映画『ザ・マペッツ』などを手掛けてきたジェームズ・ボビン監督がメガホンをとり、さらにスケールアップさせた本作。前作から白の女王役の声優続投となった深田さんに、改めて白の女王の魅力について聞いてみると、「妹気質の無邪気なところと、姉のことを純粋に思っているところだと思います」と語る。本作では、姉妹なのに確執がある、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)と白の女王の“過去”が初めて明かされる。赤の女王が白の女王を嫌い、敵対するきっかけとなった事件は、ストーリーの注目ポイントの1つにもなってる。

そんな本作は、タイトル通りの<時間>がテーマ。それについて深田さんは「“時間の旅”というものは誰しもが興味を引くテーマですし、過去には戻れないからこそ魅力的なのだと思います。それに誰もが楽しめる、とても感慨深い作品だと思います」と本作の魅力を語る。さらに、これからMovieNEXで楽しむ方に向けて、「是非この作品はご家族や姉妹のいる方にはおうちで皆さんで観ていただけたらと思います」とコメントし、本作のメッセージに家族で触れてほしいと語る。

プライベートでもディズニー作品が大好きという深田さん。「小さいころから憧れていた、ディズニーさんとまたお仕事させていただけて、とても光栄でした。また是非、ご一緒させていただけるように、日々大切に“時間”を刻んでいきたいと思います」と、再びディズニー作品への出演意欲を明かしてくれた。

過去に向かったアリスは、白の女王をはじめ、ワンダーランドの仲間たちの思いがけない姿を目撃することになる。アリスは過去を変えることができるのか? そして、マッドハッターを哀しみから救い出すことができるのか? 深田さんのコメントをヒントに、本作を楽しんでみて。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』MovieNEXは11月2日(水)より発売(同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始)。※デジタル先行配信中。

(C) 2016 Disney
発売:ウォルト・ディズニー・ジャパン
《text:cinemacafe.net》

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