【特別映像】『きっと、うまくいく』主演&監督コンビの『PK』、へんてこダンスシーン到着

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『PK』 - (C) RAJKUMAR HIRANI FILMS PRIVATE LIMITED
  • 『PK』 - (C) RAJKUMAR HIRANI FILMS PRIVATE LIMITED
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日本で異例の大ヒットを記録し、インド映画の新境地と底力を見せつけた『きっと、 うまくいく』の主演&監督コンビが、再びタッグを組んだ『PK』。このほど、アーミル・カーン演じる謎の男・PKが“元気をチャージする”ときに踊る、奇妙なダンスシーンの本編とメイキング映像がシネマカフェに到着した。

母国インドでテレビレポーターをするジャグーは、ある日、地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かける。チラシには「神さまが行方不明」の文字。これはネタになると踏んだジャグーは、“PK”と呼ばれるその男を取材することに。「この男はいったい何者? なぜ神様を探しているの?」。しかし、彼女がPKから聞いた話は、にわかには信じられないものだった。世間の常識が一切通用しないPKの純粋な問いかけは、やがて大きな論争を巻き起こし始め――。

まるで子どものように、見るもの、聞くものすべてに興味をもち、世間の誰もが“常識”として片付けていた問題に疑問を投げかける謎の男PK。周囲も少しつづ彼に影響されていき、やがて大きな社会問題へと発展していく騒動を描いた本作は、全世界で大ヒット中だ。

インド映画といえば、ご機嫌な音楽とダンスシーンは欠かせない。このほど到着した本編シーンでは、インドで最も発言力のあるスーパースターにして名優アーミルが演じるPKが、へんてこダンスを披露する。実はPKの正体は宇宙人。このへんてこダンスは、PKの星の“元気チャージ体操”だった。

TV局でレポーターとして働くショートカット美女・ジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、PKの宇宙人視点の“目からウロコな”考え方を、メディアを通じて全国民に伝えようと奔走するが、家族からは理解してもらえない。「大好きなパパにわかってもらえない…」と涙するジャグーを元気付けるため、PKは「僕の星では、悲しい時はこうするんだ」と彼女の手をとり、奇妙なステップを踏み始める。“元気チャージ体操”という名の通り、ジャグーには笑顔が戻り、そのなんとも無邪気な表情にPKはキュン!?

このシーンについて、ラージクマール・ヒラニ監督は「PKというキャラクターは悲しいときは踊ればいいと信じているんです。なぜなら、踊れば悲しい気持ちを忘れて、失っていた元気がまたチャージされますよね。名付けて元気チャージダンスです!」と笑顔で語っている。

また、メイキングでは、このダンスを生み出すための打ち合わせや、監督自ら先頭に立ったレッスンの様子もとらえている。ここでもアーミルのステップは実に軽快。楽しいダンスシーンの裏側を垣間見ることができる貴重な映像となっている。


『PK』は新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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