ジェニファー・アニストン、いまがキャリアの分岐点?

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  • ジャスティン・セロー&ジェニファー・アニストン -(C) Getty Images
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ジェニファー・アニストン(47)はキャリアの分岐点に立っていると感じているそうだ。

人気ドラマ「フレンズ」のほか『モンスター上司』など数々の映画への出演歴を誇るジェニファーだが、女優業に徐々に飽きてきていると明かした。

「Marie Claire」誌のインタビューでジェニファーは「いまは自分が何をしているのかイマイチ理解できない時期なの。何が自分の根本から突き動かしてくれるかを見出そうとする分岐点に立っているのよ。昔は良いと思っていたことがそうは思えなくなってきているの。いま最も難しいのは、何に一番心を踊らされるかを見つけることなのよね」と語る。

ジェニファーの優先順位は昨年にジャスティン・セローと結婚したことで変わってきたそうで、いまオファーされる仕事はオーストラリアで「LEFTOVERS/残された世界」を撮影中の夫から離れる価値のある作品ではないと意味がないという。「とにかく気に入る作品で、もしこれを引き受けてこの人物を演じなければすごく後悔すると感じるような話じゃないとだめね。特に最近はジャスティンがメルボルンにいるわけだから、離れる価値のある作品じゃないと」。

2011年5月から交際をスタートし、およそ1年後に婚約に至った2人は昨年8月にベル・エアの自宅で挙式しており、いまだに新婚期間ではあるものの、ジャスティンが運命の相手だと確信しているそうだ。「なんで彼が運命の相手だと思うかって? 私の全てを知っていて、どんな状況であろうと愛してくれるってことだけは分かっているの。彼に見せるのがきまずいと思うことは何一つないわ。それに私の最高の部分を引きだしてくれるの。だって彼のことがすごく大事だから。それに彼はすごく良い人なのよ。彼のことを誰かが傷つけると想像するだけで心が痛むわ」。

そんなラブラブな様子のジェニファーだが、子どもを持たないことや2005年のブラッド・ピットとの離婚などに対して社会的な中傷を受けているそうで、それに対する反論を7月に「The Huffington Post」紙に寄稿していた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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