新海誠監督、花澤香菜×秦基博コラボ楽曲に「1日を終えた後のご褒美のような」

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声優としてもアーティストとしても高い人気を誇る声優・花澤香菜が自ら作詞を務め、「ひまわりの約束」などで知られるアーティスト・秦基博が作曲を手掛けた花澤さんの11thシングル「ざらざら」。この度、本楽曲へ『君の名は。』がロングヒット中の新海誠監督よりメッセージが到着した。

花澤さんは、「化物語」千石撫子役をはじめ、「デュラララ!!」園原杏里役、「青の祓魔師」杜山しえみ役、「PSYCHO-PASS サイコパス」常守朱役、「東京喰種トーキョーグール」神代利世役、「監獄学園」緑川花役、「orange」高宮菜穂役、「3月のライオン」川本ひなた役…と途切れることなく話題作にメインキャラクターで出演する、人気と実力を兼ね備えた人気女性声優のひとり。2015年には、自身初となる主演実写映画『君がいなくちゃだめなんだ』に出演し、その高い演技力を発揮。また、2012年「星空☆ディスティネーション」で歌手デビューして以来、アーテイスト活動も活発で、声優の単独公演としては8人目となる日本武道館ライブやツアーを敢行するなど、幅広く活躍する。

そして、11月30日(水)よりリリースされる11thシングル「ざらざら」では、花澤さん自ら作詞を務め、作曲は秦さんが担当し、大きな注目を集めている。そんな本曲制作のきっかけとなったのが、劇場アニメ『言の葉の庭』だという。この作品では、花澤さんがヒロインのユキノ役を演じ、秦さんが作品のイメージソング&エンディングテーマを担当。花澤さんは「いつか秦さんに曲を書いてもらいたい」と思っていたそうで、念願が叶って今回のコラボレーションが実現した。

『言の葉の庭』は、2016年邦洋合わせて年間No.1の動員と興収を記録し、いまだ勢いがとどまらないロングヒットをとばしている『君の名は。』の新海監督の作品。花澤さんは、『君の名は。』にも出演しているが、この度、花澤さんと秦さんの縁をつないだ新海監督よりコメントが届いた。

「なんて幸せなコラボレーション! かすかにひりついた花澤香菜の言葉、それを優しく包む秦 基博のサウンド。1日を終えた後のご褒美のような」。

また本楽曲のミュージックビデオ(ショートバージョン)は、「雨」というキーワードで『言の葉の庭』にもどこか通じる世界観を感じることができるような作品に仕上がっている。


11thシングル「ざらざら」は11月30日(水)よりリリース。
《text:cinemacafe.net》

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