木村佳乃、1億1千万円超ドレス&ジュエリーに「ロンドン生まれでよかった!」とご満悦

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インターネット配信サービス「NETFLIX」のオリジナルドラマで、英国女王エリザベス2世の波乱の人生を描く「ザ・クラウン」のジャパン・アンバサダーに木村佳乃が就任。11月16日(水)、駐日英国大使館の大使公邸で就任式が開催され、総額1億1千万円超の衣装で登場した。

『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督がメガホンを握り、様々な苦悩や葛藤を抱えながら、英国女王として成長していくエリザベスの姿を描き出す。

木村さんはロンドンのキングストン生まれで、3歳までイギリスで暮らしていたとのことで「あんまり記憶にないんですけど…」と言いつつも「(ロンドン生まれ)なのでアンバサダーに選んでいただけたんですよね(笑)? ロンドン生まれでよかったです!」と満面の笑み。

この日は、王室御用達のダイヤモンド・カッターズブランドの「モニッケンダム」によるティアラ、イヤリング、ネックレスなどのジュエリーに同じく英ブランドの「デヴィッド・フィールデン(David Fielden)」の純白のドレスで登場したが、上から下まで総額は1億1千万円超! 「身が引き締まります!」と背筋を伸ばす。また、肩から掛けている青いタスキについて「ロイヤルブルーがすごく気に入っています。タスキをするだけで品格が上がるようで、英国ならではですね」と嬉しそうに微笑んでいた。

作品について木村さんは「本当に面白いです。早く続きが見たいです!」と興奮の面持ちで語る。第1シーズンの10話をあっという間に見てしまったとのことで「『空き時間に…』ではなく、時間を割いて見ましたから! 早く見たくて、子どもが寝たら、すぐ見てました」と明かす。

特に見どころとして「彼女の女王として、女性としての葛藤が描かれていて、王室の裏側を見ているようで、ハラハラドキドキしました」とも。木村さんも仕事人としての一面と、妻、そして母としての部分を持っているが「とてもじゃないけど女王と比べることはできませんが…(笑)」と断りつつ「シーズン1では、彼女が女王としてたくましくなっていく姿を描いていて、あんなに立派な女王陛下も、若い時はこんな悩みがあったのかと共感もしたし、私ももっと頑張らなきゃ! と思いました」とうなずく。木村さんなりの仕事と家庭の両立について問われると「仕事も大好きなので、仕事に出たら仕事、家に帰ったら“母”というふうにきっぱりと分けて、両方を引きずらないようにしています。若いときと比べ、些細なことでクヨクヨしたり、愚痴っぽいことを言うのがなくなったかな…?」と語っていた。

「ザ・クラウン」はNETFLIXにて配信中。
《text:cinemacafe.net》

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