【特別映像】あの声の主はオビ=ワン! J.J.エイブラムスが認める『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
  • J・J・エイブラムス監督-(C) Getty Images
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  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション』
およそ1年前、新たな『スター・ウォーズ』の続編三部作の幕開けとして劇場公開され、文字通り世界中を熱狂的なブームの渦に巻き込んだ大ヒット作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。シリーズのスピンオフとなる最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開も間近に控える中、11月22日(火)よりファン待望の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション』が数量限定で発売される。このたび、その膨大な特典映像の中から、J.J.エイブラムス監督自らがオビ=ワン・ケノービの声の出演について明かす映像が到着した。

全米では歴代興収No.1となる1,000億円、全世界でも史上最速で2,000億円を達成した『フォースの覚醒』。これは『スター・ウォーズ』シリーズ史上最高の記録となった。ここ日本でも、国内興収115億円、観客動員数736万人を突破する大成功を収めており、出発点の旧三部作(エピソード4~6)はもちろん、前日譚の新三部作(エピソード1~3)すら劇場で体験していない若い世代にもファン層を広げた。

その一番の魅力は、オリジナルの旧三部作に対して最大限のオマージュを捧げつつ、独自の壮大な世界観を作り上げたJ.J.監督の演出、そして、かつての世代と新世代のキャラクターが織り成す奥の深い人間ドラマだろう。砂漠の惑星で家族を待ち続ける孤独なヒロインのレイ、戦闘行為に疑問を抱くストームトルーパーの脱走兵フィン。この2人の運命的な出会いが、暗雲立ち込める銀河共和国の未来をどのように導いていくのか。また、姿を消した最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーはどこにいるのか。新たな仲間たちによる新たな大冒険が、まさにここから始まるのだ。

今回、そんな本作の『3Dコレクターズ・エディション』から解禁となったのは、ブルーレイ2D本編に収録されているJ.J.監督による音声解説の一部。レイがルーク・スカイウォーカーのライトセーバーに触れた瞬間、強烈なフラッシュバックに襲われる、謎に満ちた意味深なシーンだ。

J.J.監督は音声解説で、「レイ? お前の第一歩だ」と語りかける声の主が、エピソード1~3の主人公アナキン・スカイウォーカーと、エピソード4~6の主人公ルーク・スカイウォーカーの師として、2人をジェダイの道に導いたオビ=ワン・ケノービだと明かしている! なぜいま、オビ=ワンが本作の主人公レイに語りかけるのだろうか?

なお、このフラッシュバックには当初、ルークとダース・ベイダーの戦闘シーンも織り込んでいたと言い、「何度も撮り直した、思い入れの強いシーン」とふり返っている。この他にも、音声解説では監督の熱い『スター・ウォーズ』愛や、さらに作品をもっと深く理解できる内容も収録しているので、往年のファンはもちろん、本作で『スター・ウォーズ』に初めて触れる人も楽しめる内容となっている。


パッケージには、ブルーレイ3D本編のほか、J.J.監督の音声解説が入ったブルーレイ2D本編、さらに新たに8本の映像を収録したブルーレイ ボーナス・ディスクと、合計2時間30分を超えるボーナス映像を収録。なお、本作のMovieNEX購入者は、スペシャル・サイト“STAR WARS MovieNEXワールド”にてブルーレイ3D本編(2,000円+税)を購入できる。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション』ブルーレイは11月22日(火)より発売。
《text:cinemacafe.net》

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