広末涼子、桑田佳祐新曲MVで70年代サスペンス熱演!「とても沁みました」

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桑田佳祐の新曲「悪戯されて」のミュージックビデオ(以下MV)がこのほど解禁。本MVに女優の広末涼子が出演していることが分かった。

「悪戯されて」は、桑田さんが自身のルーツである日本の歌謡曲の中から“東京”をテーマにした唄ばかりを集めてカバーした映像作品「THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~」(11月30日(水)よりリリース)に収録されている唯一の新曲。タイトル通り「偉大なる歌謡曲に感謝」の気持ちを込めて作られた、歌謡曲テイスト満載の佳曲である。ファンの間ではすでに好評を博しているこの曲は、その後、桑田さんのニューシングル「君への手紙」のカップリングとしても収録されることが発表されている。

今回到着したのは、「悪戯されて」のMV。70年代風のドラマ仕立てに作られているのも目を引くところだが、注目すべきは広末さんがドラマの主演を務めているという点だ。曲自体が昭和を感じさせる歌謡曲テイストになっていることから、桑田さんから「(当時を感じさせる)松本清張原作のドラマや映画の予告編のようなビデオにしてみたい」という思いにより企画がスタート。そして、「せっかくやるならば、日本を代表するような女優の方に出ていただこう」ということで、『ゼロの焦点』で主演を務めた広末さんに白羽の矢が立ったという。

広末さんは「オファーをいただいて、わくわくしました。桑田さんの世界観は、昔から大ファンで大好きなので」と喜びを露に。今回の楽曲については「“THE 歌謡曲”という感じの曲で、桑田さんの歌っている映像も70年代の世界観を出されていて、歌詞の世界観もなんとも言えない切ない感じでいて、でも客観的にとらえているストーリー性のある歌ということで、とても沁みました」とコメントを寄せた。

MVは、「悪戯されて」の歌詞を土台にして新たに創作された架空のストーリーとなっており、予告編どころかひとつのドラマとして成り立っているが、そのテイストは70年代のサスペンスドラマさながら。広末さんが演じるのは、クラブホステスの秀子。男女の愛憎が渦巻く中、自分に課せられた運命を背負っていくという役どころ。そのドラマをタキシードを着て歌謡ショーの如く歌い上げる桑田さんの姿が、より一層盛り上げていくというこの作品は、桑田さんの音楽世界が作り上げた、まさに前代未聞の「歌謡サスペンスビデオ」となっている。


桑田佳祐ニューシングル「君への手紙」は11月23日(水・祝)よりリリース。

「THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~」Blu-ray&DVDは11月30日(水)より発売。
《cinemacafe.net》

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