菅田将暉、9本の映画&ドラマ・CM出演…今年は「すごく外に出た1年」

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菅田将暉「GQ MEN OF THE YEAR 2016」授賞式
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今年、最も輝いた男性を表彰する「GQ MEN OF THE YEAR 2016」の授賞記者会見が11月21日(月)、東京アメリカンクラブにて行われ、受賞した菅田将暉らがタキシード姿で出席した。2016年、9本の映画出演に加え、テレビドラマやCMへと、メディアで顔を見なかった日がないほど活躍した菅田さんは、「今年はすごく外に出た1年でした。いままで見たことのないステージ、出て行こうということを目標にした1年で、いろいろな人に出会えて賞をいただけることになったんだな、といま感じています」と総括した。

日本では今年で11回目を迎える「GQ MEN OF THE YEAR 2016」は、男性向け情報誌「GQ JAPAN」が毎年、各分野において圧倒的な活躍を見せた男性に贈る賞。2016年は菅田さんのほか、吉川晃司(ミュージシャン)、トレンディエンジェル(芸人)、ベイカー茉秋選手(柔道選手)、陸上男子 400メートルリレー日本代表(飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、山縣亮太選手)、渡辺謙(俳優)、小澤征爾さん(指揮者)が選出された。

鈴木正文編集長よりトロフィーを授与された菅田さんは、しげしげと見つめて、「いまこのトロフィーがすごく重くて、重い賞だと感じています」と実感した様子。受賞を告げられたときは、「正直よくわからなかったです。僕はいま23歳で男としてまだ全然生き様を見せられていない時期で」と謙遜しながらも、「選考理由を鈴木編集長に聞いたら、笑顔で僕の作品を面白かったと話してくれて。その姿を見たときに、いままで満たされたことのない何かが満たされたような気持ちになりました。すごくうれしいです」と、満面の笑みでコメントした。

「M-1グランプリ」で敗者復活枠からの劇的な優勝を遂げた昨年末以降、「ハゲ」をモチーフとしたネタをリズミカルに繰り出して、笑いを爆発させたトレンディエンジェル。メンバーの斎藤司は受賞の喜びに際して、「人生の運を使ったのではないかというくらい、いろいろなことがあって、賞は当然じゃないか…じゃない(笑)」と笑いを織り交ぜながら、受賞の喜びは「Instagramのフォロワー96万人に伝えたいです」と、数を誇りつつにんまり。多忙を極めた年でもあったが、斎藤さんは、「2時間空いたら超ラッキーくらいのスケジュールで。新しく挑戦したいことはCDデビューです」と、次は歌声を披露したいと鼻息を荒くしていた。

また、自分にとってあるべき男像を「男とは〇」として、〇に入る言葉をそれぞれが色紙で発表する催しも行われた。各自、「醸し」(吉川さん)、「言い訳しない生物であれ」(トレンディエンジェル)、「HUNTER」(ベイカー選手)、「失敗を恐れない」(陸上男子 400メートルリレー日本代表)、「風」(渡辺さん)と掲げた。菅田さんは「面」(つら)と表現し、「男は背中で語れと聞きますが、きっと結果を残したリ、生きてきたものが顔に出るのかなと。さっき渡辺謙さんの顔を見ていて思い、書きました」と、男としても俳優としても先輩である渡辺さんを恭しく見つめ、渡辺さんも温かい笑顔でこたえていた。
《cinamacafe.net》

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