リース・ウィザースプーンが「AT&T」社と組んで、女性向けコンテンツを提供する新会社「Hello Sunshine」を立ち上げた。リースは、メディア投資企業「チャーニン・グループ」と「AT&T」のジョイント・ベンチャー「オッター・メディア」と提携、女性による女性のためのストーリーやエンターテインメントを、短めのデジタルコンテンツから映画やテレビ番組といったものまで、様々な形で製作していくという。コンテンツの提供は2017年からサイト「Hello-Sunshine.com」を中心にスタートする予定。『ゴーン・ガール』やアカデミー主演女優賞候補にもなった主演作『わたしに会うまでの1600キロ』を製作してきたリースの製作会社「Pacific Standard」は「Hello Sunshine」の一部となり、製作を続けていく。リースは自身のインスタグラムで新会社スタートを「とてもうれしい!」と発表。「あなたの日々にちょっとした太陽の光を届けます」と綴り、プレオープン中のサイトを紹介、「みんなと、もっとシェアするするのが待ち遠しいわ!」とコメントしている。
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…