竹内涼真、“伝説”スタン・リーと対面しド緊張!「吐きそうです…」

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「東京コミコン2016」開幕式典
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俳優の竹内涼真が12月2日(金)、親善大使を務める「東京コミコン2016」(千葉県・幕張メッセ)の開幕式典に出席。アメコミ界の生ける伝説であるスタン・リー氏と対面し、「アメコミ大好きな僕にとっては神様。吐きそうです…」と緊張しきりだった。

世界最大級のポップカルチャーイベント「コミコン」が、ついにファン待望の日本初上陸! 幕張メッセを会場に、プレビューナイトの12月2日(金)を含め、3日(土)、4日(日)の計3日間開催され、3万人の動員が見込まれている。

会場にはソニーピクチャーズ『バイオハザード:ザ・ファイナル』公開記念ブースをはじめ、映画やコミック、フィギュアなど国内外のポップカルチャーを発信する100以上の企業がブースを展開。人気ヴォーカロイドによる実況ステージや、最新技術を使ったゲーム体験、ハリウッドスターとの撮影会やサイン会、レア物グッズの展示、海外コミックアーティストやアニメーターの作品紹介、日本食をテーマにしたエリアなど、ボーダレスで盛りだくさんな内容となっている。

そんな大型イベントのオープニングイベントとして、竹内さんは「スパイダーマン」や「X-メン」などの原作者として、アメコミ業界に変革をもたらしたスタン・リー氏との対談に臨むことに。竹内さん本人も、コミコンの日本開催を長年待ち望んでいたといい「いろんな取材を受けて、マーベル大好きだと言っていて良かった!」と喜びを爆発させた。

そんな竹内さんは、英語で「ぜひ、マーベル作品に出演したい!」とアピールしたが、緊張のせいか、うまく伝わらず、結局通訳を介すことに…。それでも熱意は伝わったようで、スタン・リー氏も「じゃあ、どの役を演じたい?」と竹内さんに興味津々。「本当にオタクなんですよ!」(竹内さん)、「きみはいい趣味をしているね」(スタン・リー氏)と意気投合していた。

来日は20数年ぶりだというスタン・リー氏は、「第1回とは思えないほど、規模も大きいし、内容も洗練されている。そう遠くない未来、本場アメリカと競合するほど発展するはずだよ」と東京コミコンの将来性にお墨付き。「何より、日本の皆さんはすばらしい! ドウモアリガトウ」と上機嫌だった。

期間中はスタン・リー氏をはじめ、竹内さんとともに親善大使を務めるダニエル・ローガン(『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』)、マシュー・ルイス(『ハリー・ポッター』のネビル・ロングボトム役)、ジェレミー・レナー(『アベンジャーズ』)、ビリー・ボイド(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピピン役)、ランス・ヘンリクセン(『エイリアン2』のビショップ役)らが来日ゲストとして、さまざまなイベントに参加する。

【開催概要】
■名称:東京コミックコンベンション(略称:東京コミコン)
■日時:2016年12月2日(金)、3日(土)、4日(日)
※2日17:00~20:00(プレビューナイト)/3日、4日10:00~19:00(ただし4日は18時まで)
※ホール11は日系ポップカルチャー催事同時開催予定
■場所:幕張メッセ 国際展示場 ホール9・10(千葉市美浜区中瀬 2-1)
《text:cinemacafe.net》

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