『君の名は。』中国&タイで『ドラえもん』超え! 日本映画歴代興収新記録を樹立

映画

12月2日より中国にて公開された『君の名は。』が、この度興行収入5.34億元(約90億円)を記録し、同国で公開された日本映画として歴代興収の新記録を樹立したことが分かった。この結果は、『STAND BY MEドラえもん』の持っていた5.3億元を上回る記録となった。

スペインで行われた「第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭」では、Anima't部門(アニメーション作品の部門)の最優秀長編作品賞、韓国の「第18回プチョン(富川)国際アニメーション映画祭」の長編コンペティション部門での優秀賞と観客賞をW受賞する快挙に続き、アニメのアカデミー賞と言われている「アニー賞」や、世界各国のプレスが選ぶ映画賞の「サテライト賞」でも各賞にノミネート。さらに、「第42回ロサンゼルス映画批評家協会賞」にて、アニメ映画賞(BEST ANIMATION)を受賞するなど、世界中で広がり続けている本作。

また中国だけでなく、11月10日より公開されているタイでも4412.2万バーツ(約1.4億円)を記録し、同じく『STAND BY MEドラえもん』(39,560,890バーツ=約1.3億円)を抑えトップとなった。なお本作は、すでに世界92の国と地域で海外配給が決定しており、今後も12月28日のフランス、そして来年1月4日の韓国と各国で順次公開予定。日本では12月18日(日)までの115日間の興行成績は、動員16,079,937人、興収20,897,904,500円となっており、まだまだ世界中で『君の名は。』ブームは続きそうだ。

『君の名は。』は全国にて公開中。
《cinemacafe.net》

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