ミラ・ジョヴォヴィッチ「アリスは最高の私」 『バイオハザード』最終章を語る

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『バイオハザード:ザ・ファイナル』
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12月23日(金・祝)より日本で世界最速公開となった大ヒットアクションシリーズ第6弾にして最終作となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』。ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との最後の戦いをシリーズ最高のスケールで描く本作から、ミラをはじめとしたキャストやポール・W・S・アンダーソン監督が本作の魅力を語る特別映像がシネマカフェにて解禁となった。

「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられるアリス。彼女の前に絶望的な数のアンデッドが現れ、地上を埋め尽くしていく。アリスはすべての物語がはじまった地=ラクーンシティへと戻り、世界をアンデッド化してきた宿敵アンブレラ社、そして首謀者アイザックス博士との壮絶なラストバトルが幕を開ける。人類の命運はアリスに託された――。そして、ついに明かされるアリスの秘密とは!?

2002年に初めてスクリーンに登場して以来、1作ごとにスケールとパワーを増殖させ、世界を熱狂の渦に包んできた『バイオハザード』シリーズの最終作となる本作。今回、解禁となる映像では、前作『バイオハザードV リトリビューション』から3年ぶりとなる本作について、第2子出産の後に撮影に臨んだミラが「戻ってこられて本当にうれしいわ」と語り、「ミラ抜きの本作はない、アリスはシリーズの要だ」と、夫であるアンダーソン監督も力説する。

過去の名場面が続く中で、ミラが「アリスは最高の私」と断言すると、それを裏づけるように盟友クレア役のアリ・ラーターが「ミラのアクションはすごいの」と言えば、女戦士の一人、アビゲイル役の注目女子ルビー・ローズは「(ミラに)釘付けになるわ」と付け加える。ミラ自身も「シリーズ最高傑作だと思う、驚愕のアクションと最高のパフォーマンス、魅力的なストーリー、シリーズを締めくくる最高の最終作になっているわ」と自信を覗かせる本作。

映像では、「お前との長いゲームも終わりだ」とアリスに言い放つアイザックス博士(イアン・グレン)の姿をはじめ、戦車からミサイル攻撃をかいくぐるアリスのバイクアクションに、アンブレラ社の軍人コマンド(イ・ジュンギ)との決闘、さらに翼竜クリーチャー、ポポカリムとの壮絶な死闘が詰まっている。



物語の始まった地でもあるラクーンシティを舞台に、アリスが最期の戦いに挑み、数々の謎がついに解き明かされる本作。最後の激闘を、こちらの映像からも確かめてみて。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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