神木隆之介ら“ハンサム”大躍動!感謝&感動の涙も…「HANDSOME FESTIVAL 2016」開催

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制服姿/「HANDSOME FESTIVAL 2016」
  • 制服姿/「HANDSOME FESTIVAL 2016」
  • FLASH/「HANDSOME FESTIVAL 2016」
  • sHi-tai!/「HANDSOME FESTIVAL 2016」
  • 松島庄汰/「HANDSOME FESTIVAL 2016」
  • DearDream/「HANDSOME FESTIVAL 2016」
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2年ぶりとなるアミューズの若手俳優による年末のファン感謝祭、「HANDSOME FESTIVAL 2016」が、去る12月17日、18日TOKYO DOME CITY HALLにて開催。神木隆之介をはじめ吉沢亮、桜田通、小関裕太、渡部秀らこれまでのメンバーにフレッシュなニューフェイスが加わり、総勢25名のハンサムたちが歌とダンスのライブパフォーマンスで会場のファンを虜にした。

アミューズ所属の若手俳優たちが年末に行うファン感謝祭として2005年からスタートした本イベント。過去には、小出恵介や平岡祐太、佐藤健、三浦春馬なども出演し、普段見ることのできない“俳優”たちによる歌やダンス、トークなどのライブパフォーマンスが多くのファンを熱狂させた。2014年には10周年を迎えたのを期に一つの集大成を迎え、2015年に休演…そして今年、装いも新たにファン待望の復活を果たした。

本イベントでは、出演者は「ハンサム学園」の生徒という設定。12月17日初日・昼の部の出演メンバーは、「ハンサム学院」生徒会長務めた青柳塁斗(舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」)、副生徒会長の吉村卓也(お笑いユニット「伊村製作所」)、生徒会長補佐の松岡広大(ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」主演・うずまきナルト役)ほか、植原卓也(ミュージカル「黒執事」グレル・サトクリフ役)、神木隆之介(2017年公開映画『3月のライオン』ほか)、小関裕太(2017年公開映画『覆面系ノイズ』)、桜田通(1月期フジテレビドラマ「嫌われる勇気」)、戸谷公人(「ドリフェス!」KUROFUNE)、平間壮一(ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」)、松島庄汰(舞台「里見八犬伝」)、水田航生(映画『太陽』ほか)、吉沢亮(2017年公開映画『銀魂』)、渡部秀(1月期テレビ朝日ドラマ「科捜研の女」シリーズ)、そしてドリフェス!「Dear Dream」として活躍する溝口琢矢。

さらに新メンバーとして、石原壮馬(劇団プレステージ/「DearDream」)、太田将熙(劇団プレステージ/「DearDream」)、富田健太郎(「DearDream」)、正木郁(「DearDream」)、石賀和輝(「アミューズオーディションフェス2014」ファイナリスト)、伊藤直人(「伊村製作所」)、甲斐翔真(「仮面ライダーエグゼイド」)、金子大地(「重版出来!」)、許峰(「ディアスポリス」)、「CROSS GENE」のSANGMIN&SEYOUNGが登場。

新人メンバー/「HANDSOME FESTIVAL 2016」

最初の挨拶では「ただいまー!」「おかえりー!」と会場とのコール&レスポンスを楽しむメンバーも多く、2年ぶりの開催を喜ぶ温かい雰囲気の中でイベントがスタート。歌とダンスのライブコーナーでは、「チーム・ハンサム!」のオリジナル曲のほか、「FLASH/Perfume」、「ミュージック・アワー/ポルノグラフィティ」、「それがすべてさ/福山雅治」などアミューズ所属アーティストの楽曲も披露。それぞれにドラマや映画、舞台で活躍する彼らが、役者ならではの表現力や、ミュージカルで培った歌唱力・ダンス技術を惜しみなく発揮。時に爽やかに、時にセクシーに、時に元気いっぱいにステージ狭しと大躍動! 出演作も多く大忙しのはずの彼らだが、いつこんなに練習する時間があるのかと驚くばかりの圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。

2次元の新人5人組男性アイドルと実際のキャストが連動した2.5次元アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!」のメインキャラクターを演じる5名によるユニット「DearDream」は、演じるキャラクターのアイドル感そのままに、キラキラでステージに降臨。松島さんと桜田さんは「RADIO FISH」の「PERFECT HUMAN」を「PERFECT SHOUTA」に変えて会場を大いに沸かせた。また、人前で歌唱&ダンスするのが初めてという新人メンバーもおり、随所で先輩メンバーがサポートする姿も見られた。

DearDream/「HANDSOME FESTIVAL 2016」

ゲームコーナーでは2チームに分かれ、女子を胸キュンさせるセリフを競うゲームを実施。松岡さんは、“卒業する先輩への告白”というお題で「先輩のブレザーの第2ボタンくれたら、俺の全部あげます」と女子卒倒のセリフを披露。植原さんは“テニス部のマネージャーへの告白”で「はっきり言って、俺太田ちゃん(女子役)のこと好きだよ。大会で優勝したら、付き合ってほしい。でもさ…なんでいつもゆうた(敵チーム)のことばっか考えてんの? (女子役の太田さんをギュッとハグ)俺じゃダメかな?」と、殺し文句炸裂のセリフで会場中の乙女のハートを射抜いた。

また幕間に上映された映像では、青柳さん、吉沢さん、松岡さん、溝口さんの女装姿やお笑いユニット「伊村製作所」のコメディが見られたほか、歴史的大ヒットを記録している『君の名は。』で主人公の声を務めた神木さんが、同作品を彷彿とさせるセリフやシーンを再現するなど、見どころ満載。“感謝祭”に相応しくファンサービスが散りばめられていた。

神木・平間・松岡/「HANDSOME FESTIVAL 2016」

最後の挨拶では、それぞれが2年分の思いを吐露。戸谷さんは「初めてハンサムライブに立ったのが15歳。今年で26歳になるので、もう11年やってきた。今年は“フェスティバル”ということでアットホームな感じで僕も楽しかった」。植原さんは「まずはホッとしている。どうなるかと思っていたけど、新しいメンバーと新しいモノができたのが凄く嬉しい」と、長年本イベントに出演してきたメンバーらしいコメント。新人の中には、思わず涙ぐむメンバーもおり、特に太田さんは途中で涙で声をつまらせながら「僕は2012年のときに初めてハンサムライブを観させていただいて…本当にずっと憧れの場で、こうして先輩たちとステージに立てていることが幸せでしょうがない」と感謝。

小関さんは「去年出来なかったことが悔しくて、ムズムズしていた」と明かし、本イベントの開催を喜び、松岡さんは「また来年、いい顔で会おうね! またね!」と次回へ意欲満々の様子。桜田さんは、この日のイベントをふり返り「合いの手を決めてなくても皆さんがやってくれる。ここ数年のハンサムの歴史は皆さんと一緒に作り上げてきたんだ、と思えて感動した」と胸の内を語った。

神木さんは「本当に楽しかったです。この場にこうして立てているのは皆さんのおかげだと思っていて、感謝の気持ちしかありません。曲の中で、皆さんが一緒に歌ってくれる顔を見ると、僕たちパワーが貰えます。そのパワーでずっと頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします!」と、挨拶した。

アンコール/「HANDSOME FESTIVAL 2016」
《text:cinemacafe.net》

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