エル・ファニング、新作映画は“濡れ場”満載

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エル・ファニング-(C)Getty Images
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エル・ファニング(18)の新作となる『白い肌の異常な夜』のリメイク版は濡れ場が満載だという。

ニコール・キッドマン、コリン・ファレル、キルスティン・ダンストの出演が決定している1971年のリメイク版でキャロル役を演じるエルは、同作がやっかいな「昔の衣装」に身を包んでいるにも関わらず、かなりのベッドシーンを含んでいると明かした。

エルは「New York Post」紙のページ・シックス欄のインタビューで「私は『白い肌の異常な夜』の撮影が終わったところなの。ソフィア・コッポラの久々の新作映画よ」「ニコール・キッドマン、キルスティン・ダンスト、コリン・ファレルが出演する1971年のクリント・イーストウッド作のリメイクなの」「南北戦争時代が舞台で、南部にある女学校に隠れる北部の兵士が主人公なの。私の衣装は何個もの小さな小さなボタンがついていて、あまりにも小さくて自分で着られないくらいだったわ。何も壊さないように気を付けなくちゃいけなかったの」「でもあの映画にはたくさんのセックスシーンがあるのよ」と語った。

1966年発刊のトーマス・カリナン著作「ア・ペインティッド・デビル」を原作としたこの映画はコリン演じる傷ついた兵士のジョン・マクバニーが、瀕死のところをミシシッピにある女学校の生徒に助けられるところから始まる。ニコール演じる教師エドウィーナとキャロルはジョンに惹かれるが、エドウィーナとジョンがキスしているところをキャロルが目撃したことで、嫉妬心からジョンの居場所の秘密が危うくなるという展開になっている。この待望の新作は6月にアメリカで公開が皮切られる予定だ。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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