のん主演『この世界の片隅に』興収10億円を突破! さらに拡大公開へ

映画

『この世界の片隅に』(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 『この世界の片隅に』(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 『この世界の片隅に』(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 『この世界の片隅に』(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 『この世界の片隅に』(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 『この世界の片隅に』(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 映画『この世界の片隅に』-(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 映画『この世界の片隅に』-(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
  • 映画『この世界の片隅に』-(C) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
のんが主演を務め、細谷佳正、小野大輔、潘めぐみら豪華声優陣たちも脇を固める映画『この世界の片隅に』。この度、本作が1月4日付で観客動員数75万人、興行収入は10億円を突破したことが分かった。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20km離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた――。

公開8週目の昨年12月31日と今年1月1日(日)の週末興行成績は約3,700万円、動員数は約3万人を記録した本作。公開館数は初週より53館プラスし116館で上映され、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では、先週の10位からワンランクアップの9位に浮上と、今年も勢いが止まらない。さらに、今週7日(土)からは上映劇場が一気に58館増え、今後順次公開で累計200館を超える予定となっている。

監督の片渕須直は、多くファンの気持ちに応えようと精力的に活動を続け、「大ヒット御礼全国舞台挨拶行脚」で都内のほかにも日本各地を訪問。そして今後も京都にて「片渕須直監督特集ナイト」などの関連イベントも開催される予定だ。 また本作は、アメリカを始めフランス、イギリス、ドイツ、メキシコ、台湾、香港、タイなど全世界で18か国でも上映が決定。日本のみならず、世界中で注目を集める今後にも注目したい。

『この世界の片隅に』は全国にて公開中。
《cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top