中島裕翔、2017年はイメチェンの年?「つるっぱげの坊主」に女性ファン悲鳴

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『僕らのごはんは明日で待ってる』初日舞台挨拶
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映画『僕らのごはんは明日で待ってる』が7日(土)公開初日を迎え、主演の「Hey!Say!JUMP」中島裕翔、共演の新木優子、美山加恋、岡山天音、市井昌秀監督が都内劇場で舞台挨拶を行った。

市井監督からサプライズで感謝の手紙を読まれた中島さんと新木さんは、号泣する市井監督の涙につられてウルウル。「気遣いの人。座長としての芯の強さで現場を引っ張ってくれた」などと労われた中島さんは「監督ダメですよ、マジで。たぶん皆さんがいなかったら号泣していたと思う」と涙をぬぐいながらの泣き笑いを見せた。

同作は、作家・瀬尾まいこによる同名ロングセラー恋愛小説をベースに、無口でネガティブな亮太(中島さん)と太陽のように明るく超ポジティブな小春(新木さん)の運命的な恋を描く。

今年の抱負を聞かれた中島さんは「今年は色々な髪の毛にチャレンジしたい。何か役をいただいて髪型を変えるきっかけがあればいいし、つるっぱげの坊主もやってみたい」と意外な心境を告白。ファンから悲鳴が上がると「僕のファンは前髪があるのが好きなので『え~!』というのもわかります。でもたまにはやってみたい。染めるなら真っ白とか」といい、新木さんら共演者から「似合いそう」との期待の声を得ると「ね? ね? 髪型を変えるのは楽しそう」とイメチェンに前向きだった。

新木さんは「自信の年にしたい」そうで「去年に大学を卒業して自分と向き合う時間が増えた。趣味や特技を増やして自信につなげていく2017年にしたい。アクティブな趣味を増やして、ボルダリングに行きたい」と抱負。一方、今年成人の美山さんは「小さい頃から早く大人になりたいと思っていたので、ようやくそのときが来たかと晴れ晴れした気持ち」と成人式を心待ちにし「昔から自分に責任を持って行動しなさいと言われてきたので、その通りに大人としても頑張っていきたい」と意気込んだ。それに中島さんは「大丈夫ですよ、大きくなったなぁ~って感じ」となぜか親目線だった。

『僕らのごはんは明日で待ってる』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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