ホアキン・フェニックス&ルーニー・マーラが熱愛中?

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ルーニー・マーラ&ホアキン・フェニックス(C)Getty Images
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  • ホアキン・フェニック-(C)Getty Images
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ホアキン・フェニックス(42)とルーニー・マーラ(31)が新作映画での共演をきっかけにロマンスに発展していると報じられている。ホアキンがキリスト、ルーニーがマグダラのマリア役を演じる伝記映画『Mary Magdalene』(原題)をここ数か月に渡って撮影中の2人が、その過程ですっかり恋に落ちているようだと伝えられている。

ほぼ人前に姿を出さないことで知られるホアキンの代理人は、スパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』でも共演したこともあり、2人が良い友人に過ぎないとしているものの、状況を良く知る人物はニューヨーク・ポスト紙に、2人が先日行われたゴールデン・グローブ式典に出席しなかったのは「砂漠で一緒の時間」を過ごすためだったと話している。

さらにその人物はルーニーとホアキンが昨年末、本物の恋だと実感して以来、一緒に過ごす時間が急激に増えたようだと語っている。『Mary Magdalene』はイタリアで撮影が行われており、休みの時間にはホテルのバルコニーで一緒に煙草を吸っているところなど、2人で一緒に過ごす姿がたびたび目撃されている。

ルーニーは映画監督のチャーリー・マクダウェルと6年間に渡って交際中であったものの、ここ数か月一緒にいる姿を見られていないほか、ルーニーの代理人もマクダウェルとの関係についてのコメントを控えているところだった。

一方のホアキンは以前、過去の交際で傷心の気分を味わったことはないと話していた。「そういう交際をしたことはないんだ」「すっかり傷ついて悲しみに打ちひしがれるような終わり方をしたことはないよ。一番それに近いことと言えば、僕のエゴがちょっと傷ついたことくらいかな。でも『自分が本当に愛した人だったから忘れられない』なんて経験はしたことがないね」「片想いはしたことがあるよ。間違いなく『君を愛しているんだ』って自分が思っていても向こうは同じ気持ちじゃないってものだったね。でもお互いがそういう気持ちの交際はしたことがないし、傷心の身になったこともないんだ」。

(C)BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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