川栄李奈、久々の歌声が話題に!CSドラマ「感情8号線」

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「感情8号線」に出演する川栄李奈
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荻窪、八幡山、千歳船橋、二子玉川、上野毛、田園調布…東京の環状八号線沿いにある6つの街を舞台に、6人の女性たちのリアルで切ない恋愛や人生を描くドラマ「感情8号線」。先日15日(日)に放送された第1話で、川栄李奈が久々に歌声を披露し、話題を呼んでいる。

CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメで放送がスタートした「感情8号線」は、多くの女性から共感を得た畑野智美による連作小説をドラマ化。舞台となる環状八号線沿いの6つの街は、直線距離では近いのに電車だと乗り換えが必要で、ちょっぴり遠回りになる街。それぞれの街に暮らす、誰にも言えない想いを抱え、DV、不倫など、ままならない恋愛に揺れている女性たちを、本作ではリアルに映し出していく。

毎回、主演女優が変わり、その恋愛模様と人生を描いていく本作。第1話(荻窪)では、朝ドラ「とと姉ちゃん」などで好演を見せた川栄さんが主演。その役どころは、劇団員をしながら荻窪の餃子屋で働く23歳のパートタイマー、真希。自分の恋心に気づきながらも思いを伝えられず、空まわりしてしまう恋心を繊細に演じた。

近ごろ、女優としての確固たるポジションを築きつつある川栄さんらしく、オンエア後には「ちょっとした目の動きとかがいいんだよなぁ川栄」など、その演技を賞賛する声が集まったが、もう一方で彼女の“歌声”が話題に。

川栄さんは、劇中とエンディングで「DREAMS COME TRUE」の神曲「何度でも」を歌い、久々となる歌声を披露。「川栄の『何度でも』の歌声、かわいかった」「歌神だわ。涙流してる」「普通に声好き 可愛かった」など、思いの込もった澄んだ歌声にも大きな反響が集まっている。

次週オンエアの第2話では、八幡山を舞台に倉科カナが主演を務め、尾崎豊の「僕が僕であるために」を歌い上げる。以降、千歳船橋、二子玉川、上野毛、田園調布と環状八号線沿いの街を舞台に、それぞれ貫地谷しほり、真飛聖、小野ゆり子、堀田茜が主演。男性キャストにも、田中圭、三浦貴大、堀井新太、杉野遥亮、町田啓太、眞島秀和と各世代の注目男子が集結。ドラマは1話完結の短編シリーズだが、同じ環状八号線沿いに住む彼女たちは、今後物語のどこかでつながっていくオムニバス形式ともなっている。

「感情8号線」は日曜23時30分~フジテレビTWO ドラマ・アニメにて放送中。
《text:cinemacafe.net》

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