清水富美加、髪を30cmカット!実写版『東京喰種』トーカのビジュアル初披露

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『東京喰種 トーキョーグール』(C)2017「東京喰種」製作委員会
  • 『東京喰種 トーキョーグール』(C)2017「東京喰種」製作委員会
  • 『東京喰種 トーキョーグール』(C)2017「東京喰種」製作委員会
  • 『東京喰種 トーキョーグール』(C)石田スイ/集英社 (C)2017「東京喰種」製作委員会
  • 『東京喰種 トーキョーグール』(C)石田スイ/集英社 (C)2017「東京喰種」製作委員会
  • 清水富美加
  • 『東京喰種 トーキョーグール』(C)2017「東京喰種」製作委員会
アニメ化や舞台化、ゲーム化もされ大人気を博している石田スイの漫画を窪田正孝主演で実写化する『東京喰種 トーキョーグール』。この度、清水富美加演じるヒロイン・霧島董香のイメージビジュアルが到着した。

人の姿をしながらも人を喰らう怪人「喰種(グール)」。水とコーヒー以外で摂取できるのは人体のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ/窪田正孝)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた知人のリゼという少女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧島董香(トーカ/清水富美加)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。カネキは愛する人や友人とどう向き合うか葛藤する中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いが始まるのだった…。

本作で清水さんが演じるトーカこと霧島董香は、喫茶店「あんていく」でアルバイトをしている女子高生。見た目は人間の姿をしているが、実は人を喰らう怪人・喰種で、ある事件をきっかけに半喰種となってしまった窪田さん演じる金木研(カネキ)に寄り添うことになる。

今回解禁となったイメージビジュアルでは、人を喰らう喰種でありながら、この世界で生きる凛とした表情、その奥に秘めた哀しみ、強大な敵に立ち向かおうとする決意の表情があらわされている。ショートカットは自身12年ぶりだと言う清水さんは、「ロングヘアで当たり前の生活だったので、戸惑いました。が、映画『東京喰種 トーキョーグール』で霧島董香を演じるというチャンスを与えて頂いているからには、切らないわけにはいかないと思い、30cmほどバッサリいきました」と話し、いまでは「お風呂も高速で上がれる」「アクションの練習にも最適のヘアスタイル」とショートカットもお気に入りだとコメントした。

なお、現在連載中の原作「東京喰種 トーキョーグール」の掲載誌「ヤングジャンプ」(集英社)の1月26日発売(2月2日号)の表紙&グラビアに、清水さんが登場することも決定。表紙はトーカがアルバイトをする喫茶店「あんていく」の制服(劇中衣裳)を着用した特別写真を初お披露目。そしてグラビアでは、髪を切った清水さんを新たに撮りおろし。ボーイッシュな妹キャラ風の無邪気な一面、犬と散歩したり、卓球を楽しんだりといったリラックスした表情など、清水さんの新たな魅力が詰まっているという。

『東京喰種 トーキョーグール』は2017年夏、全国にて公開予定。
《cinemacafe.net》

『東京喰種 トーキョーグール』

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