【特別映像】コン・ユ、チョン・ドヨンとのラブシーンに緊張『男と女』

韓流・華流

『男と女』 (C) 2016 showbox and bom film productions ALL RIGHTS RESERVED.
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『シークレット・サンシャイン』『メモリーズ 追憶の剣』など数多くのヒット映画に出演し、内外から高い評価を受けるチョン・ドヨンと、『トガニ 幼き瞳の告発』「コーヒープリンス1 号店」などで多くの日本女性たちの心を鷲掴みにした長身イケメン俳優コン・ユが贈る正統派ラブストーリー『男と女』。2月4日(土)からの日本公開を前に、2人がお互いについて語る特別インタビュー映像がシネマカフェに到着した。

フィンランドのヘルシンキ。子どもたちの国際学校で出会ったサンミンとギホンは、遠く離れた北のキャンプ場に2人で向かうことに。大雪で通行止めとなり、誰もいない真っ白な森の小屋で、2人は自然と体を重ね合わせ、互いの名前も知らないまま別れる。

8か月後のソウル。フィンランドでのひとときを雪原が見せた夢だと思い、日常に戻ったサンミンの前に、突然ギホンが現れ、2人はどうしようもないほど熱く惹かれ合う。誰かの妻や夫として、自分自身の寂しさは忘れて生きてきた2人の男女が、お互いによって再び“男”と“女”に戻り…。

それぞれ、過去の出演作でその実力をいかんなく発揮してきた2人が、待望の初共演となった本作。フィンランドの美しく輝く幻想的な雪原を背景に、誰かを深く愛するという最も原始的な感情の波と、その中に内在するドラマを追いながら、観る者の心の中にも愛を呼び覚ます究極のラブストーリーが、ついに日本上陸。

今回公開となった映像は、初共演となったコン・ユとチョン・ドヨン、そして彼らの熱演を美しい映像の物語に仕上げたイ・ユンギ監督とキム・ドンヨン撮影監督のインタビューを収録。コン・ユは、ずっと憧れていたというチョン・ドヨンとの初共演への思い、ベッドシーンなどの撮影に緊張があったことを明かしつつ、初めて大人のラブストーリーに挑戦したことについて熱く語っている。

一方、チョン・ドヨンやイ・ユンギ監督、キム・ドンヨン撮影監督は、それぞれから見た“俳優コン・ユ” の印象を激白。イ・ユンギ監督からはコン・ユの「“カッコよすぎる外見”が撮影前の不安要素だった」と冗談交じりに明らかにされる場面もあったが、それは実際に彼と会ってみて杞憂に終わったとも話している。


初の恋愛映画に挑んだコン・ユが、ロマンスの女王としても名を馳せるチョン・ドヨンとともに贈る本作で、切ない大人の恋愛に酔いしれてみて。

『男と女』は2月4日(土)よりシネマート新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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