“白いスター・ウォーズ”が「さっぽろ雪まつり」に登場! セレモニーにはダース・ベイダーも

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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
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本日2月6日(月)より開催中の「第68回 さっぽろ雪まつり」に、今年40周年を迎える「スター・ウォーズ」の雪像が展示。これに先駆け、先日ダース・ベイダーらが会場にサプライズ登場し、オープニング・セレモニーが行われた。

ルーカスフィルムが監修したこの巨大雪像「白いスター・ウォーズ」は、29日間の制作期間を経て完成。全作品に登場する人気ドロイドC-3PO、R2-D2を始め、前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で女子人気を一身に集めた超キュートなドロイドBB-8、さらにダース・ベイダーを受け継ぐ存在の、赤い十字のライトセーバーを操るカイロ・レンがモチーフとなった雪像は、高さ18m、幅24m、奥行き20mにも及ぶ巨大雪像。制作するために要した雪は、5トントラック700台分、3500トンという規格外の規模となっている。

またオープニング・セレモニーには、“あのテーマ曲”の中、白い煙と共に威厳たっぷりにダース・ベイダーと3体のストームトルーパーが登場。極寒の札幌に集まった300人を超えるファンからは思わず歓喜の声が。そして、今回始めて雪像のモチーフとなったカイロ・レンは、祖父にあたるダース・ベイダーに並々ならぬ憧れを持つキャラクター。登壇したダース・ベイダーも孫カイロ・レンの雪像を見上げ感慨深く頷く様子を見ると、集まったファンもさらにヒートアップ。

さらに、ダース・ベイダーが赤い光の刃、ライトセーバーを振り降ろすと、アニバーサリー・イヤーの名にふさわしく、雪像に映像が映し出され、大迫力の音響で映画の世界観を表現した “スーパー・ライティングショー”もお披露目され、会場を沸かせていた。なお、このスーパー・ライティングショーは、雪まつり期間中の17時30分~21時30分の間実施されるという。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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