神木隆之介、慣れないMCに奮闘!共演者も驚き「こんなにしゃべる主演…」

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映画『3月のライオン 前編』完成披露試写会が22日に都内で行われ、神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、前田吟、中村倫也、奥野瑛太、新津ちせ、豊川悦司、大友啓史監督が出席した。

本作は、闘うことでしか生きられなかった孤独なプロ棋士・桐山零が、下町に住む三姉妹・川本あかり、ひなた、モモと出会うことで愛を知り、新たな決意を胸に棋士として、人として成長する姿を描いた感動エンターテインメント。

桐山零役の神木さんは、昨年3月から6月にかけて行われた撮影をふり返り、「こんなに長期で作品を撮ることがいままでなかったので、その分プレッシャーもありましたが、棋士として対局しているときも三姉妹と家族でいるときも、雰囲気は違うけれど楽しい現場でした」と笑顔で報告。そして、「スタッフ・キャスト一丸となって魂を削って作った作品なので、楽しんで、何か感じるものを持ち帰ってほしいですし、何より皆さんの中でこの映画が名作の一つになってくれたらうれしいです」と熱い思いを告白した。

零に勝てないためにプロ棋士を断念した気性の激しい幸田香子役の有村さんは、「原作ファンの方はわたしが香子を演じることにすごく驚かれたと思いますが、わたし自身も皆さんの元に届くまでは不安でいっぱいです」と素直な思いを吐露しつつも、「とても素晴らしい作品なので、早く観ていただきたい思いでいっぱいです」と目を輝かせた。

この日は、集まってくれた約4,000人のファンを喜ばせようと、中村さんから「こんなにしゃべる主演っているんですね!?」と驚かれるほどの勢いで、神木さんが共演者から撮影エピソードを聞き出そうと、慣れないMC役を買って出て奮闘。

その中で有村さんは、撮影の合間に神木さんが(劇中セットの)枕の下にチョコレートを忍ばせていたことを暴露。神木さんは「みんなで食べたいな~」と思って置いたそうで、有村さんが「お茶目な一面も見ていました」といたずらっぽく笑われると、神木さんは思わず照れ笑い。ファンからの「カワイイ~」の声も聞こえないふりで、早々に本業(?)のMCに戻って次のトークを展開させていた。

『3月のライオン』【前編】は3月18日(土)より、【後編】は4月22日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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