韓国屈指の演技派ファン・ジョンミン、驚異のアドリブでパンツも脱ぐ!?『アシュラ』

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『アシュラ』 (C)2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
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  • チュ・ジフン/『アシュラ』 (C)2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
  • 『アシュラ』ポスター (C)2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
韓国を代表する人気俳優チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、チュ・ジフンが豪華共演を果たす『アシュラ』。このほど、“悪徳市長”を演じたファン・ジョンミンのアドリブ衝撃ショットがシネマカフェに到着した。

架空の都市“アンナム市”を舞台に、悪徳市長と、その市長に利用される刑事とその後輩分、そして彼らの悪事を暴こうとする検事たちの駆け引きを描くノワールエンタテインメント。韓国で公開初週成績歴代NO.1を記録する大ヒットとなった。

主演の刑事を務めるのは、『私の頭の中の消しゴム』(‘04)で日本中を切ない涙で包んだ、実力派チョン・ウソン。そして彼を利用し、利権と成功のために犯罪に手を染める強欲な悪徳市長役に、日本でも好評を博した主演作『ベテラン』や國村隼が「青龍映画賞」男優助演賞を受賞した『哭声/コクソン』などのファン・ジョンミン。さらに悪徳市長の手下となり悪に侵されていくチョン・ウソンの後輩刑事役をドラマ「宮 -Love in Palace-」や『コンフェッション 友の告白』のチュ・ジフンが演じている。

中でも、演じる役柄すべてがピッタリとハマり、その演技力の高さで海外からも多くの称賛を受けているのがファン・ジョンミン。本作では、私利私欲のためなら犯罪に手を染めることもいとわない強欲な市長パク・ソンベを、圧倒的な“悪”の象徴として、魅力たっぷりに演じている。

しかも、本作で驚きのアドリブを披露しており、今回はその衝撃ショットを入手。なんと表情は怒りの形相ながら、ズボンどころかパンツまでも脱いでいるという、まさに奇行ともいえる1枚だ。

このシーンは、都市開発の会議の最中、パク・ソンベが水を掛けられ、濡れたズボンを乾かすという場面。本来はパンツ姿の設定だったが、撮影当時、監督が「パク・ソンベは相手に対して礼儀を守ろうなんて気持ちのない、自分勝手な役のため、彼の本性が現れるシーンなのでパンツ姿になる」と説明したところ、「であればパンツまで脱いだほうがよりパク・ソンベらしい」と自ら提案。役作りの追求の末に誕生した、まさに脱帽ともいえる衝撃シーンができ上がっている。

『アシュラ』は3月4日(土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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