山本舞香、皆川猿時とドラマ版「サイタマノラッパー」に出演

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6月公開『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』『太陽』を手掛けた入江悠監督の代表作にして、3作の映画で数々の賞を受賞した『SR サイタマノラッパー』が満を持してドラマ化される「SR サイタマノラッパー~マイクの細道~」。その追加キャストとして、皆川猿時、山本舞香の出演が決定。ラップ界の大物と若手注目株がそろい踏みとなるオープニング&エンディングテーマ曲も決定した。

冬晴れに恵まれた2月20日(月)の早朝、主人公となる「SHO-GUNG」ゆかりの地である埼玉・深谷市でクランクインした本作。「SHO-GUNG」のIKKU(イック)、TOM(トム)、MIGHTY(マイティ)は映画版から引き続き、それぞれ駒木根隆介、水澤紳吾、奥野瑛太が演じている。

今回、本ドラマに俳優・皆川猿時と女優・山本舞香のレギュラー出演が決定。皆川さんが扮する“カブラギ”は、ひょんなことから「SHO-GUNG」の3人と東北を旅することになるトラックドライバー。アツい親分肌のトラック野郎を皆川さんが熱演(怪演?)する。一方、山本さんが演じるのは、本州最北端の町・青森県大間出身の家出少女“トーコ”。「SHO-GUNG」とカブラギに囲まれながら、珍道中に紅一点で花を添る。このほかにも、「SHO-GUNG」一行が訪れる各地で豪華ゲストが登場するという。

また、オープニングテーマを「RHYMESTER」、エンディングテーマをぼくのりりっくのぼうよみが担当することが決定。「RHYMESTER」は映画にも造詣が深い宇多丸が映画『SR サイタマノラッパー』のファンということで、今回のタイアップが実現。ぼくのりりっくのぼうよみは、2015年にメジャーデビューした人気急上昇中のアーティストで、神木隆之介主演『3月のライオン』「前編」の主題歌を務めることでも話題。文学性の高いリリックを自在に繰り出す注目の19歳だ。いずれも本ドラマ用の書き下ろしでドラマの世界観、「SHO-GUNG」たちの心情を曲に込める。

なお、両アーティストとも4月7日(金)に開催する番組連動イベント「SRサイタマノラッパー THE LIVEMIC in NEXTSTAGE」への出演も決定し、“SR”を盛り上げてくれること間違いなし。さらに、新たに1MC・1DJユニット「Creepy Nuts」、双子の上鈴木兄弟率いる「P.O.P」の出演も決まり、アツいステージが期待できそうだ。

■皆川猿時コメント(カブラギ役)
うおー! ええ。興奮しております。だって、大好きな『SRサイタマノラッパー』だもーん! しかも、大好きな地方ロケだもーん! まぐろー! ええ。浮かれないようにがんばります。

■山本舞香コメント(香田トーコ役)
初めて見た目からヤンチャな役に挑戦します。方言にもチャレンジするのですが、想像以上に難しいです。これから皆さんと楽しく撮影して、良い作品をお届けしたいと思います。

ドラマ25「SRサイタマノラッパー~マイクの細道~」は4月7日(金)より毎週金曜0時52分~テレビ東京、テレビ大阪にて放送開始。
《text:cinemacafe.net》

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