RADWIMPS、綾野剛主演作で初ドラマ主題歌を担当! “怪物”ビジュアルも解禁

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大ヒット映画『君の名は。』で音楽を手掛け、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「RADWIMPS」。この度、彼らの楽曲「棒人間」が、4月放送スタートの綾野剛主演新日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」の主題歌に決定。「RADWIMPS」にとって初のドラマ主題歌となる。

日本テレビ系ドラマ初主演となる綾野さんが“怪物”役を演じることで話題の本作は、全世界が知る恐怖とサスペンス、ホラーの原点フランケンシュタインを、現代の日本を舞台にオリジナルストーリー描く、笑いと涙と切なさあふれるラブストーリー。綾野さんのほかにもヒロイン・津軽継実役の二階堂ふみ、稲庭聖哉役の柳楽優弥、室園美琴役の川栄李奈らが出演する。

今回決定した主題歌「棒人間」は、昨年発売され大ヒットとなったアルバム「人間開花」の収録曲。「僕は人間じゃないんです」という印象的なフレーズで始まるこの曲は、まさに人間ではない怪物が主人公となる本作に、歌詞もメロディーも奇跡的なほどにマッチした1曲。ドラマ主題歌としてエンディングに使用され、その映像は「RADWIMPS」のMVなどを手掛ける島田大介が担当する。

「RADWIMPS」野田洋次郎は、「人間が歌うからこそのこの『棒人間』という楽曲だと思っていたので最初この曲でお話を頂いたときは少し驚きました。ただ、人間だらけの中で懸命に生きるたった一人の“自分”という主人公の物語なのだとしたら、それは僕たちもフランケンも一緒なのかもしれません。どんな風に現代を生きる怪物とこの楽曲が共鳴するのか、いまからとても楽しみです」とコメントし、「RADWIMPS」とはプライベートでも仲が良いと言う主演の綾野さんは、「作品を通して共鳴できることを光栄に思っております。昔から『RADWIMPS』の生み出す世界が好きで、いつか一緒にひとつの作品を 創れたらと野田洋次郎くんとも想いを膨らませていました」と明かし、「今回それが実現できて心から感謝ですし、なにより『フランケンシュタインの恋』が描き成す世界と『RADWIMPS』が織り成す主題歌『棒人間』は、まさに色とりどりの点と点を線として繋ぎ、物語をさらにドラマチックにしてくれる楽曲だと確信しています」と期待を寄せた。

また今回併せて“怪物ビジュアル”が解禁。「勇者ヨシヒコ」や、auのCM「三太郎」シリーズを手掛ける澤田石和寛がキャラクターデザインを担当したこのビジュアルは、顔には“フランケンシュタインの怪物”を思わせる傷に加え、布を繋ぎ合せた様な特徴的な衣装など、綾野さんのいままで見たことのない役への挑戦が伺えるよう。ただ忘れてはならないのは、この怪物は「心が爆発するとさらなる変体をし、その姿で人に触れると命を奪ってしまう」という、もう一段階の変身をするということ。“怪物最終態”は、一体どのようなビジュアルになるのか期待したい。

「フランケンシュタインの恋」は4月23日22時~毎週日曜日、日本テレビにて放送。
《cinemacafe.net》

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