セレーナ・ゴメス、 全身性エリテマトーデス研究に寄付

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セレーナ・ゴメス-(C)Getty Images
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セレーナ・ゴメスが自身が患っている全身性エリテマトーデスの研究支援のために寄付をした。

寄付先は南カリフォルニア大学の「ケック・スクール・オブ・メディシン」となり、セレーナは声明で「全身性エリテマトーデスの研究においての進歩についてこれからも楽観的であり続けますし、『ケック・スクール・オブ・メディシン』の前途有望な研究を支援することを誇りに思います。これが世界中のたくさんの人々にとって役に立ってくれればと願っています」と説明する。

一方の「ケック・スクール・オブ・メディシン」の生理学・生理物理学教授のジャノス・ぺティぺテルディ氏は「全身性エリテマトーデスによる合併症は深刻なダメージを及ぼします。セレーナのサポートとともに我々のリサーチがこの病気を患う人々を完全に健康的な生活へと導く手助けになることでしょう」とコメントする。

セレーナは以前、全身性エリテマトーデスからくる不安障害とうつの症状により活動を休止していた。

その休業を発表した際、「多くの人が知っているように約1年前、私はいろんな形で人々に影響を与える全身性エリテマトーデスを患っていることを明かしたわ。全身性エリテマトーデスの影響で不安、パニック、気分の落ち込みなどの症状が出ることが分かったの。その症状がそれぞれさらなる問題を引き起こすこともあるわけ」「今後のことを考えて、健康と幸福感の管理に力を入れたいの。だから、活動を一時的に休止するのが1番いい方法だって思ったのよ」と説明していた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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