田中直樹主演「増山超能力師事務所」スピンオフ制作決定!「沖縄国際映画祭」で上映も

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「増山超能力師事務所」スピンオフ
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  • 「増山超能力師事務所」第12話
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「ココリコ」の田中直樹が“超能力師”役で主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「増山超能力師事務所」。この度、今週3月23日(木)の最終話放送に先駆け、スピンオフ作品の制作が決定し、「島ぜんぶでおーきな祭 第9回 沖縄国際映画祭」に出品されることも明らかになった。

本ドラマは、「ストロベリーナイト」「ジウ」で新たな警察小説の担い手として注目を集める人気作家・誉田哲也の同名小説が原作。超能力が珍しくなくなった世の中で、日暮里駅に程近い雑居ビルの2階にある「増山超能力師事務所」では、所長の増山圭太郎率いる個性豊かな“超能力師”たちが、“超能力で人助け”をモットーに町の人たちの小さな悩みごと=“依頼”を解決するべく調査に奔走する物語。また、増山超能力師事務所の所長・増山圭太郎を田中さんが演じるほか、個性的な事務所の所員たちに、浅香航大、中村ゆり、柄本時生、平田敦子らが扮する。

そして今回制作が決定したスピンオフでは、ある日2級超能力師の高原篤志(浅香さん)が、サイコメトリーが不調にもかかわらず調査を続けたペナルティとして担当を外され、営業用のビラ配りに専念させられる。腐る篤志だったが、姉妹で切り盛りする弁当屋に通ううちに、無口で人見知りな妹・青葉(三根梓)に何故か惹かれていく。青葉は超能力者で、ある暗い過去を持つが故に超能力を呪って生きているとも知らずに…。一方、増山も初老の男・丹下から“誘拐されている息子の捜索”を依頼され、その調査は刑事の榎本(六平直政)と白石の耳に入るほど危険な案件だった。そんな折、青葉の姉・渚(ちすん)の夫が殺されるという事件発生! 容疑者は青葉!? 超能力で殺してしまったのか? そして、この殺人事件が、増山が調査する“誘拐事件”と密接に関わっていたことが判明する…というストーリー。

監督の久万真路はスピンオフに向けて、「超能力者たちは便利な超能力を備えたことで活躍もしますし、恋もします。しかし、能力を持ってしまったが故に少々生きづらかったりもします。やはり、過ぎたるは及ばざるが如しなのでしょうか」とテーマの1つでもある“超能力師たちの苦悩”について言及し、「『めんどくさいな』が口癖の増山所長の呟きが、いつしか素敵に聞こえるそんな物語です。『超能力で人助け』をモットーに、依頼人の悩みを超能力で解決すべく今日も探偵業に奔走します。ぜひお楽しみください」と見どころを語っている。

また、ついに最終回を迎える本作。最終話の12話では、増山の妻・文乃(芦名星)に近づく、「高鍋リサーチ」社長・高鍋逸雄(鹿賀丈史)の目的が明らかになり、増山との直接対決の様子も描かれる。さらには、超能力師たちが抱える悩みも発覚! と最後まで見逃せない展開の連続となっている。

「増山超能力師事務所」最終話は3月23日(木)23時59分~読売テレビ・日本テレビ系にて放送。
《cinemacafe.net》

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