リンジー・ローハンがソーシャルメディアを取り上げたドッキリ志向の新番組「ジ・アンチ・ソーシャル・ネットワーク」の司会を務めることになった。リンジーは他人のソーシャルメディアのアカウントを24時間乗っ取るというドッキリ番組「パンクト」風と説明される同番組でテレビ界への復帰を果たすようだ。21日(現地時間)に流れた番組案内では、リンジーが「私はソーシャルメディアが大好き。私そのものがソーシャルメディアなの。みんな携帯をそのへんに放っておいてはいけないことを知っているわよね。特に私の近くにはね」「だから私は24時間、あなたのソーシャルメディアをハイジャックすることに決めたの」「3つのチャレンジをこなすことが出来たら素晴らしい賞品がもらえるわ。でも出来なかったら、私が管理するの」と説明している。またこの予告編では最初の被害者となる人物が、アートのクラスで裸でポーズでとることや、スタンダップコメディをやってみせること、上司に愛を告げることなどのチャレンジを課されている様子が映されている。そしてリンジーは「私はソーシャルメディアがその人にとってどれだけ価値のあるものかについて挑戦をしかけたいの」とコメントしている。トラブル続きで知られるリンジーは、最近スポットライトから離れてシリアやトルコでの慈善活動に尽力していたが、またこの番組で世間の注目を浴びる世界に戻ってくることになりそうだ。(C) BANG Media International
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