ベッキー、「あいのり」の新MCに!「なぜ恋愛偏差値の低い私に…?」

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ベッキーがフジテレビのオンデマンドサービス「FOD」にてNETFLIXとの共同製作で配信される「あいのり REBOOT(仮)」のメインMCを務めることが、3月24日(金)に行われた「2017 FODコンテンツ発表会」で明らかになった。

1999年から放送され、絶大な支持を集めた「恋愛観察バラエティー あいのり」。複数の男女が“ラブワゴン”で世界各国を旅しながら、恋心が芽生え、告白を決意したら、帰国の航空券2枚を手に思いを伝え、OKならキスして2人で帰国だが、フラれたらひとりで帰国するというルールで世界中を巡り、数多くのドラマを生み出してきた。

ベッキーさんは、学生の頃から同番組の大ファンだったそうで「メンバーが帰国して、お店とかを開いたら行っちゃうくらい好きだった」という。過去には久本雅美、今田耕司、加藤晴彦、ウエンツ瑛士らがスタジオでのMCを務めてきたが、自身に話が来たときは「(ラブワゴンに)乗る方だと思った(笑)。どんだけ恋愛の心配されてるのかと…」と語るが、MCのオファーについても「みなさん、『なぜ恋愛偏差値の低いベッキーが?』と思ってらっしゃると思います。私も『なぜ?』という感じです」と自虐的に語りつつも、「(学生時だから好きだったといい)思いが実ったような気持ち!」と喜びを口にする。参加者に関しては、18歳以上の男女を公募中で、先日も2千人ほどのオーディションが開催されたという。「私も番組を通じて成長していけたら!」と恋愛偏差値アップに向けて(?)意気込んでいた。

このほか、FODではdTVとの共同制作ドラマ「Love or Not」などを配信。三代目J Soul Brothersの山下健二郎、劇団EXILEの町田啓太、八木将康らが出演する。また、CS・海外リメイクコンテンツとしてフジテレビの人気ドラマの中国版となる「デート~恋とはどんなものかしら~」や「プロポーズ大作戦」「感情8号線」などを配信する。

FODは映像作品だけでなく、雑誌や漫画も読めるのも大きな特徴であり、雑誌は80誌超、漫画と小説は17万冊に及ぶ。ドラマ、バラエティ番組は過去に放送された名作など約5,000本。その中でも昨年だけで、オリジナル番組は166時間分あったが、今年は昨年の約3倍の500時間分を目指すと発表された。
《text:cinemacafe.net》
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