新スパイダーマン、“アベンジャーズ・タワー”からNYを見下ろす!

映画

男子高校生のスパイダーマンと、お馴染みトニー・スタークことアイアンマンとの競演で話題の『スパイダーマン:ホームカミング』。本作のポスターが緊急解禁となり、ニューヨークでもひときわ目立つ“あのビル”に登っている姿がとらえられている。

ニューヨーク。15歳のピーター・パーカーはスパイダーマンだ。ピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとするのがアイアンマンことトニー・スターク。スタークに新しいスーツまで作ってもらい、興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れる。ピーターはここぞとばかり、ニューヨークの平和のために怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに「アベンジャーズに任せておけ」と止められてしまう。「ガキ扱いは、ゴメンだ!」と、ピーターはその忠告を聞かずに戦いに挑むが――。

部活のノリで(!?)街を救う高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになるまでの成長と奮闘が描かれる本作。今回解禁となったのは、ニューヨークの象徴ともいうべきエンパイア・ステート・ビル、そしてワン・ワールドトレードセンターの2大高層ビルをバックに、スパイダーマンが、あるビルの上から街の平和を見守っているかのようなビジュアル。

そのビルとは、アイアンマン/トニー・スタークら“地上最強のヒーローチーム”アベンジャーズの基地であるアベンジャーズ・タワー。そして、スパイダーマンが身に着けているのは、憧れのトニー・スタークが彼のために作った最新のテクノロジーを駆使したスーツだ。そんな師であるアイアンマンたちの拠点、アベンジャーズ・タワーの象徴である「A」のロゴの先端に手をかけるスパイダーマンの姿は、いったい何を意味するのか? いまからも想像が膨らむビジュアルとなっている。

本作で主人公ピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じるのは、英国アカデミー賞でライジングスター賞(新人賞)を受賞した期待の英国俳優トム・ホランド。また、トニー・スターク/アイアンマン役はもちろん、同役が8作目となるロバート・ダウニー・Jr。敵・ヴァルチャー役には『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のマイケル・キートン、ピーターの叔母メイおばさん役には『レスラー』のマリサ・トメイなど、ベテラン勢が集結。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に加わった若きスパイダーマンを支える。

『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日(金・祝)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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