竹内涼真&島崎遥香ら朝ドラ初出演!「ひよっこ」新キャスト発表

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連続テレビ小説「ひよっこ」新キャスト
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  • 「ひよっこ」ヒロイン・谷田部みね子役の有村架純
有村架純がヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ひよっこ」の新キャスト発表スタジオ取材会が行われ、有村さん演じるみね子をあたたかく見守る出演者として、竹内涼真、シシド・カフカ、浅香航大、岡山天音、三宅裕司、白石美帆、生田智子、島崎遥香らの名前が発表された。

連続テレビ小説第96作目となる本作は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは地方から上京し懸命に働いた名もなき人々。この物語のヒロインも、そんなひとり。集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記となっている。そして、今週第4週の放送ではみね子が上京し、素敵な出会いを重ね、また成長していく物語がスタート。そんな中で出会う人々として、今回新たにキャストが発表。

みね子が暮らすアパート「あかね荘」の人々には、大家・立花富役に白石さん、大学生・島谷純一郎役に竹内さん、会社員・久坂早苗役にカフカさん、漫画家の卵・新田啓輔役に岡山さんが連続テレビ小説初出演。さらに、漫画家の卵・坪内祐二役に浅香さんが扮する。

竹内さんが演じる島谷は、佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司で、みね子の隣の部屋に住んでおり、部屋にいるときはいつも勉強しているという役柄。「出演が決まって率直にうれしい」と喜びを表した竹内さんは、「『ひよっこ』というすばらしい作品に途中から参加させていただくことになって、最初から出てるキャストさんが積み重ねていったものに、そのレールにしっかり乗って、いいスパイスになればいいなと思っています」と意気込み。

1階に住むオフィスレディー・早苗役を演じるカフカさんは、出演決定に驚きを隠せない様子。常に何かにいらだっている雰囲気を漂わせていて、みね子には手ごわい相手という役柄に、「早苗という役どころはちょっと私自身にも難しいところはあるんですけれども…」と話し、「このストーリーのいい歯車になれるように楽しみながら演じていきたいと思います」とコメントした。

また、「あかね坂商店街」の人々には、和菓子屋の店主・柏木一郎役に三宅さん、中国料理屋の店主・福田五郎役に光石研、五郎の妻・福田安江役に生田さん、バーの店主・竹内邦子役に白石さん、一郎の息子・柏木ヤスハル役に古舘佑太郎が出演。三宅さんは、「東京オリンピックのころ、私は中学1年生でした。この柏木一郎というのは戦中戦後を一生懸命生きてきた自分の両親を思い浮かべて演じるようにしています。自分がなにも苦労もなく、中学高校と育っていけたのはその辺苦労して、その苦労を子どもには見せずに明るく育ててくれた両親のおかげだと思い、柏木一郎もその辺を乗り越えてここへ来たんだなとそういう思いで演じています」と役作りを明かす。

さらに、米屋の店主・安部善三役に斉藤暁、その娘・さおり役に伊藤沙莉、佐々木蔵之介扮する牧野省吾の娘・由香役に島崎さんが決定。連続テレビ小説初出演となる島崎さんは、「牧野由香という役はとても跳ねっ返りがあり、いわゆるあぶれ娘という役で、初登場のシーンからみね子ちゃんに対してものすっごく嫌みをいう子でして、でも根はとてもいい子なので、どうかみなさん、初めて見たときはなんだこの嫌な女って思うかもしれないんですけれども、どうか最後まであたたかい目で見ていただけたら嬉しいです」とメッセージ。

新キャストと共に今回登壇したみね子役の有村さんは、「また新しいキャストの方々とこうして出会ってお芝居をしている毎日なんですが、東京にやってきて約9週分はもう撮影をしていて、みね子も少しずつ茨城編から髪型とか服装とかもいろいろ変わりました。外見の変化もあるんですが、出会いと別れの繰り返しで、みね子自身も成長して大人に近づいていっている毎日だなあとお芝居をしていてすごく感じます」と心境を語り、「これからみね子はきっとその出会いと別れの中で恋愛をしたりとか、お父ちゃんのことについてもいろんな真実が見えてくると思うんですが、私はまだ先のことはわからないので楽しみに、これからまた新しいみなさんと『ひよっこ』というお話を作っていけたらと思っています」と改めて意気込んでいた。

連続テレビ小説「ひよっこ」は毎週月曜日~土曜日8時~NHK総合にて放送中。
《cinemacafe.net》

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