【ディズニー】室井滋&木梨憲武らニモ豪華声優陣がパークに集結!新アトラクションの船出をお祝い

最新ニュース

室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アン/新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」
  • 室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アン/新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」
  • 室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アン/新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」
  • 室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アン/「タートル・トーク」
東京ディズニーシーで5月12日(金)、新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」のグランドオープンを記念して、同アトラクションのテーマであるディズニー/ピクサー映画の『ファインディング・ニモ』や『ファインディング・ドリー』の日本語吹替え版のボイスキャストを務めた室井滋さん、木梨憲武さん、上川隆也さん、中村アンさんの4人がセレモニーに出席。オープンを待ちわびたゲスト約280人と、笑顔で握手を交わした。

今日のオープンに先がけて同アトラクションを試乗体験したナンヨウハギのドリー役の室井さんは、「想像以上でした! 興奮しちゃって、恥ずかしいくらい騒いじゃいました(笑)。ずっといたいです」と感激。ニモのお父さんでカクレクマノミのマーリン役の木梨さんも、「3回乗りました。55歳ですけど最高です(笑)」と口をそろえて太鼓判を押した。

『ファインディング・ドリー』に参加したタコのハンク役の上川さんは、「僕も騒いじゃいました。まさに海の中を体験したとしか言いようがない。50歳を超えてわーきゃー言うとは思っていなかったです(笑)」とコメント。ドリーにクジラ語を教えたジンベエザメの女の子、デスティニー役の中村さんは、「皆自然と声が出ていましたよね。いままでの東京ディズニーシーにはないような新しい感覚でした」と新アトラクションへの期待を煽った。

セレモニー後は、オープンを待ちわびたゲストの前に4人がサプライズで登場。同アトラクションへ続くスタンバイ列に一列に並び待っていると、気づいたゲストの中から続々と歓声が上がり、ひとりひとり丁寧に笑顔で握手などをしてあいさつ。開園直後にもかかわらず、同アトラクションがあるポートディスカバリーはフェス会場のような熱気に。ゲストの列は続々と伸びて、またたく間にポートディスカバリーとメディテレニアンハーバーにかかる橋ポンテ・ベッキオを抜け、リドアイル方面まで伸び、高い注目度を証明した。

なお、同日リニューアルオープンの「タートル・トーク」も、一足早く体験した4人。クラッシュとの交信を体験した木梨さんは、「すごいです。プロの技術を観ましたよ(笑)」と感想をコメント。同じく室井さんも、「初めて体験しましたけど、あんなに自由に話すんですね。あそこに住んでいるんでしょうか?(笑)」と語って、報道陣の笑いを誘っていた。

※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショーの内容など異なる場合もあり得ます。

※写真はすべてイメージです。過去の取材時に撮影した画像を再利用することがあります。

※紹介したイベント、メニューなど、すべての情報は予告なく変更になる場合があります。

(C) Disney/Pixar
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top