今井翼、独自の存在感が魅力!“オトナの色気”醸した「屋根裏の恋人」

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「オトナの土ドラ」枠第8弾となる「屋根裏の恋人」が6月3日から東海テレビ・フジテレビ系で放送開始され、本作で石田ひかり演じる人妻ヒロインの自宅の“屋根裏”に住みつく元恋人を演じている今井翼の独特の存在感にネットが沸いている。

2002年、滝沢秀明と共に「タッキー&翼」としてCDデビュー。ソロとしても2010年にシングル「BACKBORN」をリリースするなど音楽アーティストとしての活動と共に、数多くの舞台やドラマなどで活躍していた今井さん。彼にとって転機となったのは2007年、大阪松竹座での「World' Wing 翼 Premium 2007」でフラメンコに挑戦したことだろう。

このことがきっかけでフラメンコの魅力に取りつかれた今井さんはその腕を磨き、2012年、2014年には世界的な舞台である「バーン・ザ・フロア」にスペシャル・ゲストダンサーとして出演するほどに成長。座長を務めた舞台「PLAYZONE」ではジャニーズの過去の名曲をフラメンコを取り入れた圧巻のステージングで歌い上げ、多くのファンを魅了した。

またスペイン語も習得しNHK Eテレ「テレビでスペイン語」に出演、2013年にはジャニーズ初となる日本大学国際関係学部でスペイン語の特別講義を行なうまでになるなど、ジャニーズのなかでも独特の立ち位置を築き上げた。

そんな今井さんにとって久々の民放連ドラ出演となる本作。物語は石田さん演じるヒロイン・西條衣香が夫である誠の父の死を機に、義父が遺した鎌倉の洋館に一家で引っ越してくるものの、そこに突如かつての恋人、今井さん演じる瀬野樹が現れ、屋根裏に住みついてしまう…というもの。

第1話では冒頭から高畑さん演じる千鶴子にいびられ、夫の誠にはほかの女性の気配。さらに娘や息子も母親に対し冷たい態度を取るなど、家庭で孤立を深める衣香が突然現れたかつての恋人、樹に心揺さぶられ始める様が描かれた。

放送が始まるとネットでは冒頭の引っ越しパーティーの様子をじっと見つめる樹の鋭い眼光に対する「今井さんの目ヂカラすごっ!」「目だけでも美しい」という反応や、屋根裏の樹がバイオリンを奏でる姿に「シルエット素敵」「本当カッコよすぎるー」などといった声が続々投稿されはじめた。

また「今井さんの芝居が舞台調なんだけど、それがさらに怪しさを増している」「わざと舞台調に台詞を言ってるんであろうお芝居最高でした」など、本作の現実離れした設定と世界観を反映した独特のセリフ回しにも多くの視聴者が惹きつけられていた様子。

“昼ドラ”の世界観で、アイドル時代とはまた違った“オトナの色気”を醸し出す今井さんが演じる謎めいた男・樹の魅力に多くの視聴者が虜になったようだ。

第1話では衣香にも借金があること、また過去に暴行されそうになり、樹がそれを救ったことがきっかけで2人が出会ったこと。その暴行の犯人が最近になって殺されており、犯人は衣香に対し執着していたことなどが明かされた。この殺人は樹が犯したものなのか?今後の展開にも注目。

「屋根裏の恋人」は毎週土曜日23時40分~東海テレビ・フジテレビ系全国ネットにて放送。(全8話予定)
《笠緒》

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