『ジョン・ウィック』続編×バンドSuG、超スタイリッシュコラボ映像公開

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『ジョン・ウィック:チャプター2』(c)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights
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  • SuG
  • SuG「AGAKU」
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キアヌ・リーブス主演で贈る『ジョン・ウィック』の続編となる『ジョン・ウィック:チャプター2』。この度、5人組ロックバンド「SuG」の新曲「AGAKU」と、本作の本編映像がコラボレーションした特別映像が公開された。

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から5日後――。彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし、平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンは、サンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる…。

全米では、すでに2月10日より公開され、前作の2倍以上の成績(約3千万ドル=約30億円)を上げ、オープニングからたった8日間で前作トータル興収(前作総興収約4.3千万ドル)超えの約4.6千万ドルという大ヒットを記録したノンストップ・キリングアクション映画。監督はチャド・スタエルスキが続投し、主演キアヌほか前作とお馴染みのキャストに加え、ローレンス・フィッシュバーンも参戦し、ニューヨークからローマと世界を股にかけ、全てにおいてスケールアップして帰ってくる。

今回公開された映像では、雑多な音楽性やファッションを独自の感覚でミックス、その鮮烈なサウンドやビジュアルで異彩を放つロックバンド「SuG」の7月5日(水)リリースとなる新曲「AGAKU」と、キアヌ演じる伝説の殺し屋ジョン・ウィックが世界の殺し屋相手に暴れまわる本作の本編映像がコラボ。楽曲「AGAKU」は、9月に控えた日本武道館公演というバンド史上最大の挑戦に対し、なりふり構わず“あがく”というメンバーの強い想いが込められている。力強く、泥臭ささえ滲む歌詞とは裏腹に、アレンジにはヒップホップやEDMも取り入れ、「SuG」らしさ溢れるキャッチーなダンスロックチューンだ。

そんなアップテンポな楽曲に合わせ、リズミカルに殺し屋たちを殺めるジョン・ウィックの姿が映像にはふんだんに収録。約2分の映像内には、柔道・柔術による投げ・極めとカンフーなどの打撃に銃をミックスしたガン・フー、ナイフを駆使したナイ・フー、カーアクションを盛り込んだカー・フーといった本作の見どころアクションが満載となっている。


平穏を望みながらも、裏社会で生きなくてはいけない宿命に“あがく”殺し屋ジョン・ウィックのキャラクターと、曲の世界観のマッチングから配給会社から楽曲へのコラボをオファーし今回の映像が完成。以前から『マトリックス』などキアヌ作品を愛好していた「SuG」のボーカル武瑠は、「前作『ジョン・ウィック』から進化を遂げ、ますますソリッドになった映像美に感動しました」と本作の感想を語り、「ちょうど構想中だった『AGAKU』MVでは、本作にインスパイアされたところが少なくありません。また一人で活路を切り拓いていくジョン・ウィックの姿に、ジャンルレスの道を歩むSuGの歴史を重ねて見てしまう部分もありました」とも明かす。

今回のコラボについては、「一映画好きとしてもミュージシャンとしても、とても光栄なことだと思っています。 楽曲の疾走感と映像の美しさやアクションを活かした編集によって、それぞれの魅力をより引き出してもらえる映像だと感じました。音楽を通して、少しでも作品の力添えができればと思います」とコメントを寄せた。

『ジョン・ウィック:チャプター2』は7月7日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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