SEKAI NO OWARI『メアリと魔女の花』主題歌に!神木隆之介らの声演技初披露の予告編も

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「RAIN」初回限定盤A
  • 「RAIN」初回限定盤A
  • 「SEKAI NO OWARI」&米林宏昌監督&西村義明プロデューサー
  • 『メアリと魔女の花』-(C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会
  • 「RAIN」初回限定盤B
  • 「RAIN」通常版
杉咲花、神木隆之介、天海祐希ら豪華俳優陣を迎え、『思い出のマーニー』の米林宏昌監督が描くダイナミックなアニメーション映画『メアリと魔女の花』。この度、本作の主題歌を4人組バンド「SEKAI NO OWARI」が務めることが6月7日に配信されたLINE LIVEにて発表。併せて書き下ろし楽曲「RAIN」が使用された予告編も公開された。

赤い館村に引っ越してきた主人公メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府“エンドア大学”への入学を許可されるが、メアリがついた、たったひとつの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。

魔女の花を追い求める、校長マダム・マンブルチューク。奇妙な実験を続ける、魔法科学者ドクター・デイ。謎多き赤毛の魔女と、少年ピーターとの出会い、そして…。メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れて、すべての魔法を終わらせようとする。しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう。しだいに明らかになる「魔女の花」の正体。メアリに残されたのは一本のホウキと、小さな約束。魔法渦巻く世界で、ひとりの無力な人間・メアリが、暗闇の先に見出した希望とは何だったのか――。

この度、本作の主題歌に「SEKAI NO OWARI」の新曲「RAIN」の起用が決定。本プロジェクトは、昨年の年末、「SEKAI NO OWARI」メンバーと米林宏昌監督、西村義明プロデューサーがミーティングをしたところから始まったそうで、その時点で出来ていた映画の中の重要なシーンを見ながら、監督から直々にストーリーの解説があったという。映画への熱意に触れ、ミーティングが終った後、すぐにメンバーで話し合い、楽曲制作に着手。「魔法は いつか解けると 僕らは知っている」という歌い出しから始まる優しく温かで懐かしさを感じるような、彼ら流の“王道ポップソング”に仕上がった。

「SEKAI NO OWARI」は本楽曲について「『RAIN』はメアリの心の中を空模様になぞらえて書いた楽曲です。映画を見終わった後、メアリの成長と共に自分も一歩踏み出してみようと思えるような主題歌にしようと、米林監督や西村プロデューサーと話し合いを重ねながら楽曲を作り上げてきました」と述懐。そして「米林監督はじめ、スタジオポノックの制作陣がまさに命を削ってこの作品を作り上げる所を見させて頂きました。この作品が1人でも多くの人に届くことを願っております」と、作品への熱い思いを明かした。

米林監督も、「SEKAI NO OWARI」と幾度となくやり取りをしたと話し、「その結果すばらしい一曲が出来上がり、映画のラストを温かくしめくくってくれました。はじめて主題歌をエンディングにはめたものを観たとき、暗喩を込めたフレーズのひとつひとつがスッと入ってきて胸にせまりました。悲しみの雨は不意にやってきて僕たちを濡らしますが、そんな中でも力強く歩いていきたいと思えるような、勇気をくれる歌です」と絶賛。「これは僕が『メアリと魔女の花』で表現したかったことと同じで、まさに“主題”歌です。『RAIN』が映画と共に、観て聞いて下さった方たちの“主題”になってもらえたら、作り手としてうれしく思います」と熱のこもったコメントを寄せた。

そして、6月10日(土)から全国の映画館で上映予定の最新予告編は、メアリ役の杉咲さんをはじめ、神木さん、天海さんら超豪華俳優陣による声の演技も初披露! そして「SEKAI NO OWARI」が歌う主題歌「RAIN」が、主人公・メアリの小さな勇気とシンクロし、映画の世界に彩りを加えている。こちらも必聴だ。


『メアリと魔女の花』は7月8日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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