【特別映像】ドウェイン・ジョンソンが完敗!? モアナ役アウリィは「歌がすごい」

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『モアナと伝説の海』(C) 2017 Disney
  • 『モアナと伝説の海』(C) 2017 Disney
  • 『モアナと伝説の海』 (C) 2017 Disney. All Rights Reserved.
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この春、興行収入50億円突破の大ヒットを記録し、名曲「どこまでも~How Far I’ll Go~」の人気ぶりも記憶に新しいディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』。そのMovieNEXに収録されるボーナス映像から、モアナ&マウイ役のボイスキャスティング秘話が収められた映像が2本、シネマカフェにて解禁となった。

『アナと雪の女王』(‘13)、『ズートピア』(‘16)に続く本作の主人公は、美しい海と、その海に選ばれ愛されたひとりの少女モアナ。命の女神テ・フィティの盗まれた心を取り戻し、世界を闇から守るため、大海原へ冒険の旅に出る。そんな彼女の心の成長を、圧巻の歌とエモーショナルな音楽で表現し、豊かな大自然や青い海を圧倒的な映像美で描いた本作は大きな話題を呼んだ。

そしてこのたび、本作MovieNEXのブルーレイ特典ディスクに収録される盛りだくさんのボーナス映像の中から、モアナとマウイ役のボイスキャスティング秘話が明かされた映像がW解禁。映像では、プロデューサーのオスナット・シューラーが「本作の声優には太平洋諸島にルーツのある役者を選んだ」ことを明かしており、モアナ役アウリィ・カルバーリョとマウイ役ドウェイン・ジョンソンのインタビュー映像も収められている。

主人公のモアナ役に大抜擢されたアウリィは、世界各地で行われた大規模なオーディションで見出された16歳の大型新人。ジョン・マスカー監督は「歌も演技もうまい10代を懸命に探した」とふり返る。世界中から公募し、ハワイでのオーディション最終日でやっと出会えたのがアウリィだったという。ロン・クレメンツ監督は、「アウリィのデモを聴き、ほかの子にはない才能を感じた」と明かし、「出会えて幸運だったし、今回の大発見だった」と、そのポテンシャルに太鼓判を押している。

本作で華々しいデビューを飾ったアウリィ本人は、「合唱団で歌ったり、劇に出たりはしていますが、こんな大作は初めて。ポリネシア人として誇りに思います」と嬉しそうにコメント。マウイ役で共演した人気俳優のドウェインも、「声も演技もモアナにピッタリなうえに、歌がすごい。俺の完敗だ」と、称賛の言葉を贈るほどだ。


かたやマウイ役を務めたドウェインといえば、プロレスラー“ザ・ロック”としてカリスマ的人気を誇り、俳優としても『スコーピオン・キング』『ワイルド・スピード』シリーズなどでお馴染みとなった筋骨隆々のアクション・スター。マスカー監督とクレメンツ監督は、「マウイ役には彼しか考えていなかった」と明かす。

ドウェインも「自分の文化を紹介する絶好の機会だった」と、オファーを引き受けた理由に言及する。実は、彼はカリフォルニア生まれだがハワイ育ち、サモア人の血を引いている。マッチョでタフなアクション俳優のイメージを逆手に取り、本編では体が大きくて自信過剰だが、実は繊細で傷つきやすいマウイの声をコミカルに演じて見せている。「彼には憎めない魅力があります」というシューラーのコメントも納得だ。リズミカルで楽しい挿入歌「俺のおかげさ」では、プロの歌手顔負けの見事な歌声まで披露している。


映像には、お茶目なやりとりを見せるアウリィとドウェインの姿も収められており、まさにモアナとマウイのような抜群のコンビであることが伝わってくる。魅力あふれる2人の演技、そして圧巻の歌声に元気をもらいながら、この夏、“モアナ・チャージ”してみては?

『モアナと伝説の海』は6月28日(水)より先行デジタル配信開始、7月5日(水)よりMovieNEX(4,000円+税)リリース。
《text:cinemacafe.net》

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