アンセル・エルゴート、“ベイビー”なのに超絶クール!胸キュンギャップ映像入手

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『ベイビー・ドライバー』
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『きっと、星のせいじゃない。』『ダイバージェント』シリーズのアンセル・エルゴートや『シンデレラ』のリリー・ジェームズらを迎え、“映画愛”にあふれた鬼才エドガー・ライトが脚本・監督を務める最新作『ベイビー・ドライバー』。このほど、アンセルが主人公ベイビーについて語るインタビューや、そのベイビーフェイスとは裏腹なドライビングシーンを収めた特別映像がシネマカフェに到着した。

天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」。彼の最高のテクニックを発揮するための小道具、それは完璧なプレイリストが揃っているiPod。子どものころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると、耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する。ある日、運命の女の子デボラと出会った彼は、犯罪現場から足を洗うことを決意するのだが…。

そんな本作から今回到着したのは、これまでの作品では、キュートで繊細なイケメンというイメージが強かったアンセルが、若き天才ドライバーとしてクールなドライビングテクニックと派手なアクションを披露しまくっている特別映像。

アンセルは、「ベイビーは“逃がし屋”なんだ。犯罪組織に無邪気な若者がいるんだ」と主人公の設定を紹介する。そんな“無邪気な若者”が、iPodのプレイリストから選曲し、ひとたびハンドルを握ると、その見た目からは想像がつかないほどのドライビングテクニックを見せる。特に、真っ赤なスバル・インプレッサがアトランタの街を駆け抜けるシーンは要注目。

また、アンセルは本作で“パルクール”にも挑戦。191cmの長身と長い手足を生かしながら、街中の柵や車を飛び越えたり、エスカレーターの手すりを滑り降りたりと、彼の軽やかなアクションシーンも楽しむことができるほか、リリー演じる運命の女性デボラとの情熱的なキスシーンもちらり…。


さらに、子どものころの事故が原因で、音楽が生活の一部となっているベイビー。「映画全体が彼のサウンドトラックになる」とアンセルが語るように、ベイビーが選ぶ音楽が本作の重要な要素となっていることもわかる。

アンセルのベイビーフェイスとクールなアクションのギャップに胸キュンすること間違いなしの本映像で、その一端を確かめてみて。

『ベイビー・ドライバー』は8月19日(土)新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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