【予告編】デ・ニーロ、伝説のボクシングトレーナーに!『ハンズ・オブ・ストーン』

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『ハンズ・オブ・ストーン』 (C)2014 LA PIEDRA FILMS, S.A. ARTWORK (C)2016 THE WEINSTEIN COMPANY
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スラム街出身の伝説のボクサー“ロベルト・デュラン”の真実を、豪華キャストで描いた『ハンズ・オブ・ストーン』(原題:HANDS OF STONE)の日本公開日が決定、あわせて日本版ビジュアルと予告編が公開された。

ボクシング4階級制覇を成し遂げたパナマの英雄、ロベルト・デュラン。貧困と犯罪が蔓延する町に生まれ育ったデュランが、ボクシングトレーナーのレイ・アーセルと出会い、世界チャンピオンを目指していく。やがて、デュランはシュガー・レイ・レナードを下し、チャンピオンとなった。しかし、その後のリターンマッチで、第8ラウンドに「ノー・マス(NO MORE)」という言葉を残し、試合放棄してしまう。いまも語り継がれる“ノー・マス事件”の真実とは…。

パナマのスラム街で育ち、119戦103勝、KO70回と素晴らしい記録を残し、後に4階級制覇を成し遂げた伝説のボクサー、ロベルト・デュランを迫力たっぷりの映像で描き出す本作。彼のパンチは「石の拳(HANDS OF STONE)」と称されるほどの強打。2階級上のウェルター級のチャンピオン、シュガー・レイ・レナードに挑戦し、勝利するほどだった。しかし、デュランはその因縁の相手との再戦中、戦法に嫌気がさし、途中で試合放棄。その際に放った「ノー・マス(もうたくさんだ)」という言葉が話題となり、いまでもその試合はボクシング・ファンの中で語り継がれている。

届いた予告編でも、彼の壮絶な生い立ちやボクシング人生を垣間見ることができ、これまで語られていなかった彼が「ノー・マス」と放った真意についても描かれることがうかがえる。その実在のボクサー、ロベルト・デュランを演じるのは、『X-ミッション』『ガール・オン・ザ・トレイン』などの話題作で注目を集めるエドガー・ラミレス。また、デュランを育て上げる伝説のトレーナー、レイ・アーセル役には、マーティン・スコセッシ監督作『レイジング・ブル』でボクシング映画の歴史をつくった名優ロバート・デ・ニーロ。さらに、デュラン最大のライバル、シュガー・レイ・レナードを、グラミー賞受賞アーティストのアッシャーが本物のボクサーさながらのボディで熱演。デュランの恋人には『ブレードランナー 2049』に抜擢されたアナ・デ・アルマスと、豪華キャストを確認することができる。



『ハンズ・オブ・ストーン』は7月24日(月)より新宿シネマカリテ「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」にて上映。
《text:cinemacafe.net》

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